バレーボールによる肩の痛みを「単なる筋肉痛」や「一時的な疲労」として放置すると、慢性化や腱の変性・断裂につながる恐れがあります。千歳市の青葉鍼灸整骨院が、最新のスポーツ医学論文・ガイドラインに基づき、原因から根本改善アプローチまでを徹底解説します。
1. なぜバレーボールで肩を痛めるのか?バイオメカニクスから読み解く障害発生機序

バレーボールは、スパイク、ジャンプサーブ、フローターサーブ、ブロックなど、腕を頭上より高く振り上げる「オーバーヘッド動作」を極めて高い頻度で繰り返す競技特性を持っています。人間において肩関節(肩甲上腕関節)は最も広い可動域を持つ反面、骨による構造的な安定性が非常に乏しく、周囲の軟部組織(腱板、関節唇、靭帯)や筋肉にその安定性を全面的に依存しています。
そのため、適切なフォームや身体の連動性が保たれていない状態で打球動作を繰り返すと、過度なメカニカルストレス(機械的負荷)が肩の特定の組織へ集中し、痛みを引き起こす原因となります。千歳市をはじめ、近郊の恵庭市や苫小牧市からご来院いただくバレーボール選手の中でも、こうしたオーバーヘッド動作に起因する肩のトラブルは非常に高い割合を占めています。
(1)スパイク動作のフェーズ分析と肩関節への力学負荷
バイオメカニクス(生体力学)の観点から、バレーボールのスパイク動作は主に以下のフェーズに細分化されます。
- コッキング期(Wind-up / Early & Late Cocking): 体幹を大きくしならせ(伸展・回旋)、肩関節を最大外旋(Late Cocking)させるフェーズ。肩関節前面の組織や深層のインナーマッスル(腱板)に強力な伸張力(ストレッチ負荷)が加わります。
- 加速期(Acceleration): 最大外旋位から内旋・水平内転方向へと爆発的に腕を振り下ろし、ミート(ボールインパクト)に至るフェーズ。わずかコンマ数秒の間で極めて高い回転力(トルク)が発生します。
- フォロースルー期(Follow-through / Deceleration): 打球後、超高速で振り抜かれた腕に対して肩後方の組織がブレーキをかける(減速させる)フェーズ。ここでは筋肉が伸びながら力を発揮する「遠心性収縮(伸張性収縮)」が強制され、筋肉や腱に強い負荷がかかります。
特にコッキング後期のLate Cocking期では、肩の前面組織(関節包や腱板)が引き伸ばされると同時に、肩の屋根を形成する「肩峰(けんぽう)」の下で組織が挟み込まれるリスクが急激に高まります。また、Deceleration期では棘下筋(きょくかきん)や小円筋(しょうえんきん)といった肩後方のブレーキ筋に強大な負荷が加わります。
トップレベルの男子バレーボール選手を対象とした疫学調査(Wang & Cochrane, 2001)によると、報告された肩の障害のうち約79.3%がスパイク動作時に発生していることが明らかになっています。この研究結果からも、スパイク動作に伴う反復負荷がバレーボール特有の肩障害を引き起こす最大の要因であることは明白です。
(2)キネティックチェーン(運動連鎖)の破綻と「Shoulder at Risk」
肩の痛みを考える上で決して見落としてはならないのが、全身のつながりを示すキネティックチェーン(Kinetic Chain:運動連鎖)という考え方です。スパイクやサーブにおいてボールへと伝えられる爆発的な推進力は、肩の筋力だけで作られているわけではありません。
下半身(ジャンプ・踏み込み) → 股関節(回旋・伸展) → 骨盤・体幹(回転・安定) → 胸郭・胸椎(しなり・旋回) → 肩甲骨(上方回旋) → 肩関節 → 肘・手首 → ボール
運動生理学的に、スパイク時に使われる全エネルギーのうち50%以上は下半身から体幹の動きによって生成されています。しかし、以下のような運動機能の不全が体のどこかに存在すると、この連鎖が途切れてしまいます。
- 股関節の可動域制限や筋力低下(特に踏み込み足の柔軟性不足)
- 骨盤の歪みや体幹のローテーション(回旋)不足
- 胸椎(背骨の上部)のしなり(伸展)・可動性低下
- 猫背や巻き肩による肩甲骨のアライメント異常
身体のどこかでエネルギーの連鎖が中断されると、選手は無意識のうちに「不足したパワーを肩や肘の筋力だけで補おう」とします。これを臨床現場では「Shoulder at Risk(危険に晒された肩)」と呼びます。肩の痛みを根本的に解消するためには、単に痛む肩だけを揉むのではなく、土台となる骨盤・股関節・体幹を含めた全身のバランスを評価・改善することが不可欠です。
(3)肩甲骨運動異常(Scapular Dyskinesis)の影響
腕を頭上にスムーズに挙上するためには、腕の骨(上腕骨)だけでなく、土台となる「肩甲骨」が滑らかに連動して動く必要があります。これを「肩甲上腕リズム(Scapulohumeral Rhythm)」と呼びます。
この肩甲骨の静的な位置異常や動的な動きの乱れを肩甲骨運動異常(Scapular Dyskinesis)と呼びます。大学バレーボール選手を対象としたバイオメカニクス研究(Shih & Wang, 2019)によると、肩に痛みを抱える選手は健常な選手と比較して、スパイクのボールインパクト時に以下の特徴的運動異常を示していることが判明しました。
- 肩甲骨の後傾(後ろへ傾く動き)が有意に低下している
- 肩甲骨の内旋(内側へ巻き込む動き)が増加している
- 上腕骨が水平外転(後ろへ過剰に引っ張られる動き)している
肩甲骨の後傾が不足すると、肩の屋根(肩峰)と上腕骨との隙間が狭くなり、インナーマッスルが挟み込まれて損傷しやすくなります。さらに近年のメタアナリシス研究(Hickey et al., 2018)においても、肩甲骨運動異常が存在するアスリートは、正常なアスリートと比較して将来的に肩の痛みを発生させるリスクが43%も高まることが判明しています。
2. 鑑別すべき代表的肩関節疾患と臨床評価(EBMに基づく解説)

バレーボールによる「肩の痛み」と一言で言っても、傷んでいる組織や病態によって適切なアプローチは全く異なります。医学的根拠(EBM)に基づいた主な疾患の解説と臨床的な特徴は以下の通りです。
| 代表的な疾患・病態 | 主な発症メカニズム | 特徴的な自覚症状 | 臨床での評価ポイント |
|---|---|---|---|
| 腱板腱症・腱板損傷 | 棘上筋・棘下筋への反復ストレスによる微細損傷の蓄積 | 腕を上げたときの痛み、スパイクの出力低下、夜間の痛む症状(夜間痛) | Hawkinsテスト、Empty Canテスト、外旋筋力検査 |
| 肩峰下痛(SASP) | 肩峰下滑液包や腱板への物理的な摩擦・挟み込み | ボールインパクト時の痛み、肩の外側の引っかかり感 | Neerインピンジメントサイン、肩峰下の局所圧痛 |
| 肩関節後方インピンジメント | コッキング位での関節唇後上方と棘下筋腱の接触・衝突 | テイクバック(Late Cocking)時の肩後ろ側の鋭い激痛 | Relocationテスト、Posterior Impingementテスト |
| 上腕二頭筋長頭腱炎 | 肩前面にある結節間溝部での長頭腱の摩擦・滑走障害 | 肩の前面(前側)のピンポイントの痛み、スパイク初期の痛み | Speedテスト、Yergasonテスト、結節間溝の圧痛 |
① 腱板腱症(Rotator Cuff Tendinopathy)・腱板損傷
肩関節の最深部に位置し、関節を骨に引きつけて安定させる役割を担うのがローテーターカフ(棘上筋・棘下筋・小円筋・肩甲下筋の4つの深層筋)です。特に棘上筋腱(きょくじょうきんけん)はスパイクの加速期やフォロースルー時に強力な引っ張り力と圧迫力を交互に受けるため、微細な傷(ミクロトラウマ)が最も溜まりやすい部位です。
腱板障害の最新臨床実践ガイドライン(Desmeules et al., 2025 JOSPT)では、腱板障害の評価においては肩だけでなく、首(頸椎)からの神経的な問題(頸椎症性神経根症)による放散痛を除外することを含めた包括的なシステム評価が強く推奨されています。
② 肩峰下痛(Subacromial Shoulder Pain: SASP)
以前は「肩峰下インピンジメント症候群」と呼ばれていた症状ですが、最新のスポーツ外科学では肩峰下痛(SASP)と総称されています。単に骨の形の問題だけではなく、筋力の不均衡、急激な練習量の増加(トレーニングロードの過剰)、神経の感作(痛みに過敏になる状態)など、様々な要因が組み合わさって発症します。
③ 肩回旋筋力の不均衡(Muscle Imbalance)
バレーボール選手は日頃のスパイクやサーブ練習により、腕を内側にひねる「内旋筋(大胸筋や広背筋など)」が優位に発達する一方、ブレーキ役となる「外旋筋(棘下筋や小円筋)」の発達が追いつかない傾向があります。システマティックレビュー(Môro et al., 2024)によると、外旋筋の遠心性筋力不足(ブレーキ能力の低下)と過去の肩痛の既往歴が、インドアバレーボール選手における肩痛の最大のリスク要因であることが判明しています。
④ 成長期(中学生・高校生)の選手における固有のリスク
中学生や高校生のバレーボール選手は、骨の発育スピードに筋肉や腱の成長が追いつかない「身体の発達途中」にあります。この時期の肩痛を単なる「成長痛」として放置するのは大変危険です。上腕骨近位の骨端線離解(リトルリーグショルダー様の障害)のリスクも疑う必要があります。
高校男子バレー選手を対象とした調査研究(Phys Ther Sport, 2024)においても、スパイクやサーブでの非外傷性肩痛には、過度な練習頻度と肩甲帯の柔軟性不足が強く関連していることが報告されています。早期に適切なスポーツ整骨院や整形外科でチェックを受けることが重要です。
3. 青葉鍼灸整骨院のアプローチ|評価から運動療法・スポーツ整体・競技復帰プロトコル

千歳市の青葉鍼灸整骨院では、バレーボールによる肩の痛みを解消するために、ただ筋肉を揉みほぐすような一時的なマッサージは行いません。科学的根拠(EBM)に基づき、「なぜその肩に負担が集中しているのか」という根本原因を全身から解明する多角的な施術を行います。
(1)当院独自の専門評価システム
当院にご来院いただいた選手に対しては、以下のような包括的な機能検査を実施します。
- 姿勢・静的アライメント評価: 骨盤の歪み、猫背、巻き肩、左右の肩甲骨の高さチェック。
- 肩関節可動域(ROM)測定: 特にGIRD(肩関節内旋可動域制限)の有無を精密に計測。
- 筋力・バランス検査: ローテーターカフ(外旋・内旋)の筋力比率を測定。
- 動的モーターコントロールテスト: 腕を挙げた際の肩甲骨の追従性とScapular Dyskinesisの有無。
- キネティックチェーン評価: 股関節の柔軟性、胸椎の旋回角度、体幹のコアスタビリティ評価。
- スパイク動作のフォームチェック: 実際のテイクバックや腕の振り、体幹の使い方を確認。
(2)運動療法(リハビリ)×スポーツ整体を融合した施術展開
最新の国際ガイドライン(Desmeules et al., 2025 JOSPT)でも強く推奨されているように、腱板障害・肩痛の解決には運動療法(Active Rehabilitation)が最も確実なエビデンスを持っています。当院では手技療法や鍼灸施術で痛みを素早く和らげつつ、能動的なトレーニングを組み合わせて改善を目指します。
ステップ1:インナーマッスル(腱板)の補強
チューブ(セラバンド)や軽量ダンベルを用い、棘下筋や小円筋を狙い撃ちで強化。上腕骨頭を正しい位置に保持する力を高めます。
ステップ2:肩甲骨周囲の機能改善
前鋸筋や下部僧帽筋を刺激し、肩甲骨のスムーズな「上方回旋」と「後傾」の動きを再学習させます。
ステップ3:胸郭・股関節の柔軟性獲得
ストレッチポールや骨盤・胸椎の関節モビライゼーションを行い、スパイクの「しなり」を全身で作れるように整えます。
ステップ4:全身の連動(キネティックチェーン)強化
下半身で生み出したエネルギーを効率よく手先へと伝える運動連鎖エクササイズ(メディシンボール等)を実施します。
(3)段階的競技復帰(Return to Play: RTP)プロトコル
バレーボール選手にとっての復帰とは、単に「日常で痛みがなくなること」ではありません。「全力でスパイクを打ち込んでも痛みが再発せず、パフォーマンスを発揮できる状態」を目指します。
・フェーズ1(消炎・可動域確保期): 痛みのコントロール、体幹・下半身のトレーニング開始
・フェーズ2(筋力・機能回復期): 腱板強化、肩甲骨コントロールの獲得、GIRDの解消
・フェーズ3(動作再学習期): メディシンボール投げ、シャドウスパイクでのフォーム修正
・フェーズ4(段階的復帰期): 対人パス → インナースパイク → 全力スパイク(打球本数の段階的管理)
4. 再発を防ぐセルフケア&整形外科とのスマートな併用術

シーズンを通してケガなく活躍するためには、日頃のセルフケアと練習量の適切な管理が不可欠です。
(1)選手が今すぐ実践できる再発予防のポイント
- スリーパーストレッチ(Sleeper Stretch)の実施: 練習後に横向きに寝て肩の後ろ側を伸ばし、内旋可動域制限(GIRD)を予防します。
- ウォームアップの徹底(Dynamic Stretching): 肩だけでなく、股関節・骨盤・背骨を連動して動かす動的ストレッチを練習前に行います。
- スパイク本数の客観的管理(Load Management): 大会前だからといって急激に打ち込み本数を増やさず、週あたりの増加幅を10〜15%以内にとどめます。
(2)病院(整形外科)と整骨院・接骨院のスマートな使い分け
「病院に行くべきか、整骨院に行くべきか」とお悩みの方も多いかと思います。両者を賢く使い分けることが早期回復のコツです。
・ブロックや接触時の脱臼・強い外傷
・腕が全く上がらないほどの筋力低下や激痛
・手先のシビレや感覚障害がある場合
※レントゲンやMRI、エコー検査による画像診断で「骨折・断裂・SLAP損傷」などの確定診断を行います。
・病院の検査で「骨には異常なし」と言われたが、スパイクを打つと痛む
・肩だけでなく骨盤の歪みや肩甲骨の動き、スパイクフォームを改善したい
・競技復帰に向けた手技・鍼灸施術やリハビリトレーニングを継続したい
※千歳市の青葉鍼灸整骨院では、必要に応じて専門医への紹介や連携も行っています。
5. まとめ|千歳市でバレーボールの肩痛にお悩みの方へ
バレーボールによる肩の痛みは、打球動作による反復ストレスだけでなく、「肩甲骨運動異常」「全身の運動連鎖の崩れ」「股関節や骨盤の柔軟性不全」「練習量の過剰」など、複数の要因が複雑に重なり合って発生します。
そのため、痛む肩の局所だけをマッサージする対症療法では一時的に楽になっても、練習に復帰すればすぐに痛みが再発してしまいます。
- 「スパイクを全力で打ち込めない」
- 「サーブを打つと肩に引っかかり感がある」
- 「痛みを我慢しながら騙し騙しプレーを続けている」
- 「千歳市内でバレーボールのケガやスポーツ整体に強い整骨院を探している」
このようなお悩みをお持ちの選手・保護者・指導者の皆様は、痛みを放置せず、できるだけ早い段階で専門的な機能評価を受けられることを強くおすすめします。
千歳市の青葉鍼灸整骨院(千歳駅近く・駐車場完備)では、最新のスポーツ医学に基づき、患者様お一人おひとりの競技レベルや身体の状態に応じた完全オーダーメイドの評価・施術・リハビリ指導をご提供いたします。あなたの「思い切りバレーボールがしたい」という想いを私たちが全力でサポートします。まずはお気軽にご相談ください。
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Wang HK, Cochrane T. Mobility impairment, muscle imbalance, muscle weakness, scapular asymmetry and shoulder injury in elite volleyball athletes. J Sports Med Phys Fitness. 2001.
[論文リンク]: PubMed ID: 11533574 -
Shih YF, Wang YC. Spiking Kinematics in Volleyball Players With Shoulder Pain. J Athl Train. 2019;54(1):90-98.
[論文リンク]: PubMed ID: 30657718(PMC全文公開) -
Hickey D, Solvig V, Cavalheri V, et al. Scapular dyskinesis increases the risk of future shoulder pain by 43% in asymptomatic athletes: a systematic review and meta-analysis. Br J Sports Med. 2018.
[論文リンク]: PubMed ID: 29321159 -
Môro L, et al. Risk and protective factors for shoulder complaints in indoor volleyball players: A comprehensive systematic review. Phys Ther Sport. 2024;65:145-153.
[論文リンク]: PubMed ID: 38183823 -
Prevalence and associated factors of nontraumatic shoulder pain during spike and serve movements in male high school volleyball players. Phys Ther Sport. 2024.
[論文リンク]: PubMed ID: 38914107 -
Desmeules F, et al. Rotator Cuff Tendinopathy Diagnosis, Nonsurgical Medical Care, and Rehabilitation: A Clinical Practice Guideline. J Orthop Sports Phys Ther (JOSPT). 2025;55(4):235-274.
[ガイドラインリンク]: PubMed ID: 40165544(CPGガイドライン)
院長紹介
田中 学

柔道整復師・鍼灸師
千歳市青葉中学校女子バレー部トレーナー
小学校から現在までサッカーを続け、高校卒業後は陸上自衛隊で勤務。
専門学校時代から恵庭つつみ整形外科、千歳あさの整形外科(現新千歳クリニック)にて10年間リハビリテーション・運動学を学び、リハビリテーション科主任を経て2013年千歳市北陽に青葉鍼灸整骨院を開業。
その後は、東京などで数多くの運動器疾患に対しての解剖学・運動学・トレーニングを学び現在は千歳市立青葉中学校女子バレー部に外部指導員としてトレーニングを指導しています。
今でもサッカーやミニバレーで汗をかきながら、トレーナー活動としては青葉中学校女子バレー部のトレーナーとしても活動しています。
青葉鍼灸整骨院の最大の武器
当院では痛みを早く改善し、復帰できるように体外衝撃波を使用し筋肉、靭帯、痛めた組織に対して積極的にアプローチします。
個人差はありますが、通常ひと月かかる症状が1~2週間、もしくはそれよりも早く改善していきます。
早期復帰、早期改善を望まれている方に必ずお力になれると自負しております。
お悩みの方はご相談ください。
📍 住所:千歳市北陽1丁目4-10(詳しい住所・地図はこちらhttps://aoba-bodywork.com/)
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