突き指は、日常生活やスポーツの場面で非常に起こりやすい指のケガです。
千歳市でも、突き指による痛みや腫れを訴えて整骨院・接骨院を受診される方は多く、千歳市の青葉鍼灸整骨院にも年間を通して多数のご相談があります。
「少し痛いだけだから」「時間が経てば治るだろう」と突き指を放置してしまうと、痛みが長引いたり、指の動きが悪くなったりするケースも少なくありません。
この記事では、整骨院・接骨院の専門的な視点と、統計・論文データという客観的根拠をもとに、突き指について詳しく解説します。
過去の記事はこちら
スポーツによる肩の怪我
https://aoba-bodywork.com/wp-admin/post.php?post=1049&action=edit
スポーツによる肘の怪我
https://aoba-bodywork.com/wp-admin/post.php?post=1062&action=edit
スポーツによる首の怪我
https://aoba-bodywork.com/wp-admin/post.php?post=1073&action=edit
突き指とは?意外と知られていない突き指の正体

突き指とは、指先に急激な外力が加わることで、指の関節・靭帯・腱・関節包などが損傷した状態を指します。
千歳市の青葉鍼灸整骨院でも、「突き指だと思っていたら靭帯損傷だった」というケースは珍しくありません。
医療機関の解説によると、突き指は単なる打撲ではなく、靭帯損傷や関節包損傷、時には骨折を伴うことがある外傷とされています。
参考:
https://kishiya-orthopedics.jp/indivicual-desease/2334/
整骨院・接骨院では、このような突き指の背景を踏まえ、状態を細かく評価することが重要になります。
統計から見る突き指・指のケガの多さ

突き指を含む手指の外傷は、統計的にも非常に多いことが分かっています。
アメリカで行われた20年間の疫学研究では、年間59.0件/10万人の割合で指の骨折が発生していると報告されています。指の外傷はスポーツや日常生活動作が原因となるケースが多く、突き指をきっかけに骨折が見つかる例も含まれます。
参考論文(PubMed):
https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/40516604/
また、オーストラリアの研究では、手・手首・指の外傷のうち、約38.6%が捻挫で、その中でも指のケガが最も多い(62.5%)と報告されています。
参考論文(PubMed):
https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/36682734/
これらのデータからも、突き指は「よくある軽いケガ」ではなく、整骨院・接骨院で適切に対応すべき外傷であることが分かります。
突き指が起こる原因と突き指のメカニズム

突き指は、指が本来動かない方向へ急激に曲げられる・押し込まれることで起こります。
- ボールが指先に当たる
- 転倒して手をつく
- ドアや家具に指を強くぶつける
これらの動作で、指関節を支える靭帯や関節包が過度に伸ばされ、炎症や損傷が生じます。
千歳市の青葉鍼灸整骨院を含む整骨院・接骨院では、この発生メカニズムを理解したうえで施術計画を立てます。
突き指の症状とは?整骨院・接骨院でよく見るサイン

突き指の代表的な症状は以下の通りです。
- 指を動かすと痛い
- 腫れが強い
- 内出血がある
- 指が曲げにくい・伸ばしにくい
指の捻挫や靭帯損傷では、動かせるけれど痛みが強いという状態が多く、整骨院・接骨院での評価が重要になります。
参考:
https://www.takinogawa-medical.jp/outpatient/symptom-reha/finger-sprain.html
突き指の重症度による違いと注意点

突き指は以下のように重症度が分かれます。
- 軽度:靭帯が軽く伸びた状態
- 中等度:靭帯の部分断裂
- 重度:靭帯断裂、関節のズレ、骨折を伴う
千歳市の青葉鍼灸整骨院でも、重症度を見極めたうえで、整骨院・接骨院として対応可能か、医療機関と連携すべきかを判断します。
突き指をした直後の正しい応急処置(整骨院・接骨院推奨)

突き指直後はRICE処置が基本です。
- 安静(Rest)
- 冷却(Ice)
- 圧迫(Compression)
- 挙上(Elevation)
千歳市の青葉鍼灸整骨院でも、来院前の応急処置としてRICE処置を案内しています。
突き指でやってはいけないNG対応

整骨院・接骨院でよく聞く間違いが、
- 指を引っ張る
- 無理に動かす
- 受傷直後に温める
これらは突き指を悪化させる原因になります。
突き指は自然に治る?整骨院・接骨院に行くべき目安

- 1週間以上痛みが続く
- 腫れが引かない
- 指の動きが悪い
このような突き指は、自然治癒に任せず、整骨院・接骨院での評価が必要です。
突き指で病院と整骨院・接骨院を使い分ける

- 骨折の疑い → 病院
- 靭帯損傷・機能回復 → 整骨院・接骨院
千歳市で突き指にお悩みの方は、青葉鍼灸整骨院のような地域の整骨院・接骨院に相談することで、早期回復が期待できます。
千歳市の青葉鍼灸整骨院で行う突き指施術

千歳市の青葉鍼灸整骨院では、
- 炎症を抑える施術
- 関節の動きを整える手技
- テーピング固定
- 日常生活指導
など、整骨院・接骨院として突き指の回復を総合的にサポートします。
突き指を放置するリスクと整骨院・接骨院の重要性

突き指を放置すると、
- 指の可動域制限
- 慢性的な痛み
- 後遺症
につながることがあります。整骨院・接骨院での早期対応が重要です。
突き指予防とセルフケア(整骨院・接骨院視点)

- スポーツ時のテーピング
- 指のストレッチ
- 正しい動作の意識
千歳市の青葉鍼灸整骨院では、再発予防のセルフケア指導も行っています。
まとめ

突き指は軽く見られがちですが、整骨院・接骨院で適切に対応すべき外傷です。
千歳市で突き指の痛みや違和感にお悩みの方は、ぜひ青葉鍼灸整骨院へご相談ください。
参考・外部リンク(統計・論文)
- PubMed(指の外傷に関する疫学研究)
https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/40516604/
https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/36682734/ - 指捻挫・突き指の医療解説
https://www.takinogawa-medical.jp/outpatient/symptom-reha/finger-sprain.html
https://kishiya-orthopedics.jp/indivicual-desease/2334/
院長紹介
田中 学

柔道整復師・鍼灸師
千歳市青葉中学校女子バレー部トレーナー
小学校から現在までサッカーを続け、高校卒業後は陸上自衛隊で勤務。
専門学校時代から恵庭つつみ整形外科、千歳あさの整形外科(現新千歳クリニック)にて10年間リハビリテーション・運動学を学び、リハビリテーション科主任を経て2013年千歳市北陽に青葉鍼灸整骨院を開業。
その後は、東京などで数多くの運動器疾患に対しての解剖学・運動学・トレーニングを学び現在は千歳市立青葉中学校女子バレー部に外部指導員としてトレーニングを指導しています。
今でもサッカーやミニバレーで汗をかきながら、トレーナー活動としては青葉中学校女子バレー部のトレーナーとしても活動しています。
青葉鍼灸整骨院の最大の武器
当院では痛みを早く改善し、復帰できるように体外衝撃波を使用し筋肉、靭帯、痛めた組織に対して積極的にアプローチします。
個人差はありますが、通常ひと月かかる症状が1~2週間、もしくはそれよりも早く改善していきます。
早期復帰、早期改善を望まれている方に必ずお力になれると自負しております。
お悩みの方はご相談ください。
📍 住所:千歳市北陽1丁目4-10(詳しい住所・地図はこちらhttps://aoba-bodywork.com/)
📞 ご予約・お問い合わせ:お電話0123-23-7833またはLINE・FORMで簡単予約!





