
走っていると膝の外側が痛くなる。
最初は違和感程度だったのに、今では階段の下りでもズキッとする。
休むと楽になるが、再開するとまた痛む。
その症状は「ランナー膝(腸脛靭帯炎:Iliotibial Band Syndrome)」の可能性があります。
千歳市北陽にある青葉鍼灸整骨院には、「千歳市 整骨院」「千歳市 接骨院」「千歳市 ランナー膝」と検索して来院される学生や市民ランナーが増えています。
湿布や痛み止めだけでは根本改善に至らず、再発を繰り返すケースが非常に多いのが特徴です。
当院では、整形外科勤務10年、臨床22年、延べ1万人以上の施術経験をもとに、科学的根拠に基づいた評価と再発予防までを考えた施術を行っています。
過去の記事はこちら
千歳市でジャンパー膝にお悩みの方へ】膝のお皿の下の痛みを改善へ導く千歳市の青葉鍼灸整骨院
https://aoba-bodywork.com/wp-admin/post.php?post=1255&action=edit
【千歳市でシンスプリントにお悩みの方へ】長引くすねの痛みを改善へ導く千歳市の青葉鍼灸整骨院
https://aoba-bodywork.com/wp-admin/post.php?post=1276&action=edit
ランナー膝とは何か?

ランナー膝は、正式には「腸脛靭帯炎(Iliotibial Band Syndrome)」と呼ばれます。
太ももの外側を走る腸脛靭帯が、膝の外側の骨(大腿骨外側上顆)と擦れることで炎症や疼痛が生じます。
特に、
・長距離ランナー
・サッカー選手
・バスケットボール選手
・登山愛好家
に多くみられるスポーツ障害です。
Tauntonらの研究では、ランニング障害の中で腸脛靭帯炎は頻度の高い疾患の一つであると報告されています。
https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/10413227/
つまり、ランナー膝は決して珍しい怪我ではなく、適切な対処が必要な代表的スポーツ障害なのです。
なぜランナー膝は繰り返すのか

痛みの部位は膝の外側ですが、原因は膝そのものだけではありません。
多くの場合、
・股関節外転筋の弱化
・骨盤の安定性不足
・足部アーチ低下
・過度なオーバープロネーション
・急激な走行距離増加
が関係しています。
Fredericsonらの研究では、股関節外転筋の筋力低下が腸脛靭帯炎と関連していることが示されています。
https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/12975198/
つまり、膝だけをマッサージしても再発する理由は「本当の原因が別にある」からです。
千歳市でランナー膝が多い理由

千歳市はランニング環境が整っている地域です。
・青葉公園のランニングコース
・マラソン大会参加者の増加
・部活動での持久走
・冬季の屋内練習後の急な屋外練習再開
特に北海道では、冬から春にかけて走行距離が急増しやすく、負荷管理が不十分なまま痛みを発症するケースが目立ちます。
地域特性を理解している整骨院・接骨院での評価が重要です。
科学的根拠に基づく保存療法

ランナー膝の第一選択は保存療法です。
Bakerらのレビューでは、運動療法と負荷管理が有効であると示されています。
https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/25185569/
主なポイントは以下の通りです。
・走行距離の調整
・股関節外転筋強化
・フォーム改善
・柔軟性向上
青葉鍼灸整骨院では、痛みを抑える施術だけでなく、再発予防まで徹底します。
当院の施術の流れ

① 詳細な評価
まずは問診と動作分析を行います。
確認項目は、
・片脚立位の安定性
・スクワット時の膝の軌道
・股関節可動域
・足部アーチ
・ランニングフォーム
原因を数値化・視覚化することで、施術の方向性を明確にします。
② 痛みのコントロール
炎症期には、
・アイシング
・物理療法
・手技療法
・テーピング
を組み合わせます。
無理に走り続けるのではなく、適切な負荷管理を行います。
③ 股関節・体幹トレーニング
回復期に最も重要なのが筋力強化です。
特に、
・中殿筋強化
・体幹安定化
・ヒップヒンジ動作改善
を行います。
Fredericsonの研究でも、股関節外転筋強化プログラムにより症状改善が報告されています。
https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/12975198/
④ フォーム修正と段階的復帰
走り方の癖を修正し、徐々に距離を戻します。
再発防止にはこの段階が不可欠です。
青葉鍼灸整骨院の最大の武器
当院では痛みを早く改善し、復帰できるように体外衝撃波を使用し筋肉、靭帯、痛めた組織に対して積極的にアプローチします。
個人差はありますが、通常ひと月かかる症状が1~2週間、もしくはそれよりも早く改善していきます。
早期復帰、早期改善を望まれている方に必ずお力になれると自負しております。
お悩みの方はご相談ください。
症例紹介
【30代男性・市民ランナー】
フルマラソン練習中に発症。6週間の運動療法で復帰。
【高校サッカー部】
持久走後に外側膝痛。股関節強化で再発なし。
【40代女性・健康ランナー】
青葉公園ランニング中に発症。フォーム改善で痛み消失。
患者様の声

★★★★★
「千歳市でランナー膝を診てくれる整骨院を探していました。」
★★★★★
「接骨院でここまで股関節を重視されたのは初めてでした。」
★★★★★
「走ることを諦めずに済みました。」
院長紹介|田中 学

柔道整復師・鍼灸師
千歳市青葉中学校女子バレー部トレーナー
小学校から現在までサッカーを続け、高校卒業後は陸上自衛隊で勤務。
専門学校時代から恵庭つつみ整形外科、千歳あさの整形外科(現新千歳クリニック)にて10年間リハビリテーション・運動学を学び、リハビリテーション科主任を経て2013年千歳市北陽に青葉鍼灸整骨院を開業。
その後は、東京などで数多くの運動器疾患に対しての解剖学・運動学・トレーニングを学び現在は千歳市立青葉中学校女子バレー部に外部指導員としてトレーニングを指導しています。
今でもサッカーやミニバレーで汗をかきながら、トレーナー活動としては青葉中学校女子バレー部のトレーナーとしても活動しています。
当院の考えは、しっかり動ける体を作り再発を予防することををベースにし、いろいろなサービスを提供出来るように、医療機関での経験と地域密着の整骨院・接骨院としての実績を活かしながら、千歳市の皆さまの健康を支えています。
青葉鍼灸整骨院の最大の武器
当院では痛みを早く改善し、復帰できるように体外衝撃波を使用し筋肉、靭帯、痛めた組織に対して積極的にアプローチします。
個人差はありますが、通常ひと月かかる症状が1~2週間、もしくはそれよりも早く改善していきます。
早期復帰、早期改善を望まれている方に必ずお力になれると自負しております。
お悩みの方はご相談ください。
よくある質問
Q:完全に休まないといけませんか?
A:痛みの程度に応じて調整します。完全安静が最善とは限りません。
Q:どれくらいで治りますか?
A:軽度なら3〜4週間、慢性例では6〜8週間が目安です。
Q:サポーターは必要ですか?
A:補助的には有効ですが、根本改善には筋力強化が不可欠です。
千歳市でランナー膝に悩んでいる方へ
膝の外側の痛みを我慢し続けると、競技継続が難しくなります。
大切なのは、
・正確な原因評価
・段階的な負荷管理
・股関節と体幹の強化
・フォーム改善
整骨院・接骨院選びでは、再発予防まで考えているかどうかを基準にしてください。
千歳市北陽の青葉鍼灸整骨院では、科学的根拠と臨床経験をもとにランナー膝の根本改善をサポートしています。
痛みなく走れる身体を取り戻したい方は、ぜひご相談ください。
参考文献
https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/10413227/
https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/12975198/
https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/25185569/
📍 住所:千歳市北陽1丁目4-10(詳しい住所・地図はこちらhttps://aoba-bodywork.com/)
📞 ご予約・お問い合わせ:お電話0123-23-7833またはLINE・FORMで簡単予約!




