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2025.11.17

この時期の交通事故 千歳青葉鍼灸整骨院

むちうちが冬に増える理由と対処法 — 千歳市・青葉鍼灸整骨院からのご提案

北海道・千歳市にお住まいの皆さま、冬の交通事故、特に むちうち(頸椎捻挫) による症状を心配されたことはありませんか?寒さ・凍結路面・雪道運転など、冬ならではの条件が重なることで、むちうちを引き起こすリスクは非常に高まります。

千歳市の青葉鍼灸整骨院では、むちうちの早期発見・ケアに力を入れており、冬に増えるむちうちの原因と対処方法を詳しくご紹介します。


1. なぜ冬にむちうちが増えるのか? — 北海道・千歳ならではのリスク

凍結路面・冬型事故の多発

  • 北海道では、冬期(11月〜3月)に 「冬型事故(積雪・凍結・吹雪などが関与)」 が多数発生するという分析があります。 nilim.go.jp+1
  • 特にスリップ(滑り)事故は、死亡事故や負傷事故の中で一定の割合を占めており、冬道の危険性が統計的にも明らかです。 損保ジャパン+2損保ジャパン+2
  • NEXCO東日本(北海道支社)のデータでは、冬(11月~翌4月)の高速道路事故は、非冬期(夏期)と比べて 約1.7倍 にもなるという報告があります。 NEXCO 東日本
  • また、過去の統計から見ても、12月はスリップによる人身事故が特に多い月という警察分析もあります。 朝日新聞

これらの統計から、冬の北海道は交通事故リスクが非常に高い時期であることがわかります。特に追突などによる衝撃が加わると、首にかかる負荷が強くなり、むちうちになりやすいのです。

服装・身体の冷えによる筋肉硬直

冬の厚着(コート・マフラーなど)は防寒には有効ですが、衝撃時に 首を守るクッションにはなりにくいというポイントがあります。さらに寒さで首・肩・背中の筋肉が緊張・硬直しやすく、柔軟性が低い状態では外からの衝撃を受けやすくなります。

速度が速くなくても危険がある

雪道では、車間距離が十分に取れず、低速でも追突事故が起こりやすくなります。速度が控えめでも、凍結路面でのブレーキやハンドル操作は難しく、衝撃が首に伝わるケースがあるのです。


2. むちうちが「時間差で出る」ケースが多い理由

むちうちの厄介な特徴の一つは、事故直後は症状がほとんど出ず、翌日~数日後に痛みや違和感が出てくることがある点です。

  • 衝撃により筋肉・靭帯・関節が損傷しても、すぐには強い炎症にならないケースがあります。
  • 数時間〜数日のタイムラグで炎症が進み、首の痛み・可動域制限・頭痛・だるさなどが出てくることが多い。
  • しかも冬は冷えが慢性的にあるため、炎症や筋肉の硬さが残りやすく、長期間痛みが続くリスクが高いのです。

そのため、事故を起こした・追突を受けた経験がある方は、「痛みがないから大丈夫」と自己判断せず、専門家によるチェックを受けることが非常に大切です。


3. 冬のむちうちによく見られる症状

むちうち(頸椎捻挫)では、次のような症状が出ることが多いです。

  • 首・肩の痛み、筋肉の張り
  • 首の可動域が狭くなる、動かすと痛みがある
  • 頭痛・後頭部痛
  • めまい・ふらつき
  • 背中・肩甲骨あたりの張り
  • 腕がだるい、しびれる感覚
  • 倦怠感、疲れが取れにくい

特に冬の場合、冷えと筋硬直が加わることで、症状が慢性化しやすい傾向があります。


4. 冬にむちうちを悪化させない・予防するためのコツ

冬のむちうちを軽く済ませる/悪化させないためには、以下のような対策が有効です。

  1. 首・肩を冷やさない
     マフラーやネックウォーマーなどを活用し、寒さで筋肉が硬くならないようにする。
  2. 運転中・車内でも姿勢に注意
     厚着をしていても、シートベルトがきちんと首や肩にフィットしているかを確認。衝撃があったときに首が不自然に動かないよう、運転姿勢を整える。
  3. 運転後のストレッチ
     走行後(特に長時間・雪道を走った後)は、首・肩・背中を軽くストレッチして血流を促す。
  4. 入浴・温めケア
     家に戻ったら湯船で温まり、冷えて硬くなった筋肉をやさしくほぐす。
  5. 早めの専門ケア
     事故後、違和感があれば我慢せずに整骨院・鍼灸院などで評価を受ける。

5. 青葉鍼灸整骨院でのむちうちケア(千歳市ならでは)

千歳市の当院、青葉鍼灸整骨院 では、冬に増えるむちうちに対して以下のような施術・サポートを行っています。

  • 丁寧な評価:首・肩・背中・姿勢・筋緊張を細かくチェックし、むちうちのタイプ(筋肉由来・関節由来など)を分析
  • 炎症期の安全な施術:事故直後の炎症を悪化させないよう、過度な刺激を避けながら筋緊張をやわらげる施術を実施
  • 可動域改善・バランス調整:むちうち後は首だけでなく、全身のバランス(体幹・肩甲骨・背中)を整えて再発を防止
  • 生活指導:冬道運転の際の身体ケア(ストレッチ、温め方、姿勢)や、日常動作で無理のない体の使い方をご案内

6. 統計から見る冬の交通事故リスク — むちうちと絡めて伝えたいデータ

以下は、冬道・凍結路面を背景にむちうちリスクが高まることを裏付けるデータです。

  • NEXCO東日本(北海道支社)の調査によれば、冬期(11月〜翌4月)の高速道路事故件数は、夏期と比べて 約1.7倍 に増加しています。 NEXCO 東日本
  • 日本損害保険協会北海道支部のまとめによると、2017〜2021年度の冬期(11月〜3月)で、死亡事故の 18.9%がスリップ事故、負傷事故の 16.4%がスリップ関係事故 だったという統計があります。 損保ジャパン
  • 厚別労働局などの報告では、冬季(12〜3月)に交通労働災害(車両事故を含む)が増えており、 凍結路面による事故件数が顕著に多い ことが示されている資料もあります。 労働局所在地一覧

これらの統計は、冬道でのスリップ・追突事故リスクの高さが実際の数値で示されており、むちうちを引き起こす可能性が高まる背景と一致します。


7. まとめ:冬のむちうちには「備え」と「早期対応」が重要

  • 冬(特に北海道・千歳) では、凍結路面やスリップ事故のリスクが非常に高いため、むちうちの発症可能性が高まります。
  • むちうちは 時間差で痛みが出る 特徴があるため、事故直後の無症状は油断禁物。
  • 冬の寒さによる筋肉硬直を放置せず、温め・ケア・体のほぐしを習慣化することが効果的です。
  • 痛み・違和感を感じたら早めに整骨院(当院)へご相談ください。専門的な評価・施術で、後遺症を最小限に抑えるケアが可能です。

千歳市の青葉鍼灸整骨院では、地域の方々が安心して冬を過ごせるよう、むちうち対策・予防・回復のお手伝いをいたします。どうぞお気軽にご相談ください。


📚 参考リンク(統計資料)

  1. 冬型事故(冬期・凍結など)が北海道で多発している分析(国道など) — thesis.ceri.go.jp
  2. 北海道・冬期のスリップ事故比率(死亡事故・負傷事故) — 損保ジャパン
  3. 冬季(12~3月)に交通労働災害が増える実態(凍結路面事故を含む) — 労働局所在地一覧
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