足くるぶしの痛み 千歳青葉鍼灸整骨院

はじめに
足を地面につくたびに「くるぶしが痛い」「歩くたびにズキッと響く」「痛みで足あげができず、つい引きずってしまう」──そんな症状でお悩みではないでしょうか。くるぶし周辺の痛みというのは、放っておくと日常の歩行・立ち仕事・家事に支障を来たすだけでなく、いつの間にか「痛みが慢性化」して、動きにくさを残してしまうケースも少なくありません。
ここでは「くるぶしの痛み」の背景、起こるメカニズム、統計を見ることでその多さ・身近さを感じてもらい、さらにどう対処・予防していくかを、青葉鍼灸整骨院の視点からお伝えします。
なぜ「くるぶし(足関節)」が痛くなるのか

くるぶしを含む足関節は、歩く・走る・立つ・方向を変える・体重をかける、という日常の動作で常に負荷がかかる部位です。そのため、次のような原因が考えられます。
1. 靭帯のねんざ・損傷
足をひねった、段差でグキッといった経験はありませんか?この「ひねる動作」によって、足関節の靭帯(特に外側の靭帯)が損傷を受けることがあります。いわゆる「足関節捻挫(ねんざ)」です。捻挫をきちんと治療せずに放置すると、繰り返し痛みを出したり“くるぶしがぐらつく”ようになることもあります。
実際、海外の調査では、急性の足関節捻挫の発生率が「一般人口で年間2~7件/1000人年」程度という報告もあります。 PMC+1
また日本でも「初回捻挫の年齢が若いほど、その後慢性の不安定症になる可能性が高い」というデータがあります。 Biomedres
2. 慢性の足関節不安定症(CAI)
捻挫を繰り返したり、捻挫後に十分なリハビリを行わなかった場合、「足関節がぐらつきやすくなる(不安定になる)」状態=慢性足関節不安定症(Chronic Ankle Instability=CAI)に移行することがあります。日本の大学生アスリートを対象にした調査では、CAIの有病率がおよそ 8.2% という報告もあります。 日本臨床スポーツ医学会
不安定な関節は、着地や方向転換のたびに余分なストレスがかかり、「くるぶしが痛む」「蹴るとき力が入らない」「歩くとき違和感がある」など症状を残しやすいです。
3. 変形性足関節症など、関節の変化
年齢を重ねたり、かつての捻挫・骨折・不安定をきちんと治療しなかったりすると、足関節内の軟骨/骨・靭帯・関節包の変化から、変形性足関節症(Ankle Osteoarthritis)になることもあります。例えば日本の50歳以上の地域住民調査では、「足関節のレントゲン上変形性足関節症の有病率が13.9%」という報告があります。 PubMed
このようになると、痛み・動きの制限・歩行時の違和感が長く残ることがあります。
4. 足を引きずって歩く原因になる、歩行時の“代償動作”
くるぶしが痛いと「痛む方の足に体重をかけたくない」「かばって歩く」「片足でつく時間を短くする」など歩き方を変えてしまうことがあります。これが長く続くと、股関節・膝・腰など、他の関節にも余計な負荷をかけてしまい、身体全体のバランスが崩れてしまう可能性があります。
日本・世界で見た「くるぶし・足関節痛(捻挫含む)」の“身近さ・多さ”

痛みを放っておいて「自分だけかな?」と思われるかもしれませんが、実はかなり多くの方が足関節・くるぶしの痛み/捻挫リスクを抱えています。以下、統計を3つご紹介します。
- 日本の大学・部活動系アスリートを対象にした調査で、全傷害の中で「下肢(脚部)障害」が73.5%を占め、その中でも「足関節捻挫」が最も多かったという報告があります。 PMC+1
- 足・足首痛(foot & ankle pain)について、日本の看護師を対象としたアンケートでは、「過去1か月間に足・足首の痛みあり」の割合が SNQ で23%、MFPDI という尺度では51%という結果が出ています。さらに、「日常生活・仕事に支障が出た痛み」はそれぞれ4%・17%というデータです。 PMC
- 世界的に見ても、一般人口で急性の足関節捻挫の発生率は「2~7件/1000人年」という報告があり、実際には捻挫を医療機関に受診せずに済ませるケースも多く、真の件数はもっと多いと考えられています。 PMC+1
以上から、くるぶし・足関節の痛み・捻挫・不安定性というのは“珍しいこと”ではなく、「多くの人が経験しうる・経験している可能性がある」ものだと理解していただけると思います。
症状として出やすいサインと「引きずって歩く」状態の危険性
ご自身または周りの方の歩き方を振り返ってみて、以下のサインがあれば“くるぶし・足関節に何らかの負担・異変”が起きている可能性があります。
- 足を地面につくとくるぶし周辺(内側/外側)に痛みや違和感がある
- 痛い方の足をかばって、足を引きずるように歩いてしまう
- 歩き出し・立ち上がり時・方向転換時に「ズキッ」と痛みが出る
- かかとをついて歩けない、足先で体重を支える感じがする
- 腫れ・熱感・青あざ・捻った覚えがある(過去に)
- 捻挫をしたことがあるのに「もう大丈夫」と放置してしまった
「引きずって歩く」というのは、痛みを避けるために無意識に歩行を変えてしまった結果です。しかしこれが続くと、次のような “二次的なリスク” が生じます。
- 他関節への負担増:足関節をかばうことで膝・股関節・腰に過剰なストレスがかかる
- 筋力低下・バランス低下:痛み・かばいによって足裏・ふくらはぎ・周囲筋が十分に使われず、筋力・バランスが落ちる
- 慢性化・不安定化:捻挫を繰り返したり、きちんと機能回復をしないと「ぐらつき」「違和感」が残り、長期の悩みになる
- 歩く量・活動量の減少:痛みがあると「歩きたくない」「足が重い」「動くのが億劫」になり、生活の質が下がる
そのため、痛みを感じたら「様子を見よう」だけで終わらせず、早めに専門的なケアを検討することが重要です。
くるぶし痛・足関節トラブルへの対処の流れ

では、くるぶしの痛み・歩きづらさ・引きずるような歩行を改善するために、どんな流れで対処すればよいか、青葉鍼灸整骨院としてお勧めするプロセスをご紹介します。
① 原因の把握・検査・評価
まずは「何が原因で痛くなっているか」を整理します。以下のような観点を確認・評価します。
- 痛みが出たきっかけ(捻った、くじいた、段差で、転倒など)
- 痛みの出る場所・状況(どこのくるぶし/歩行・立ち上がり・階段)
- 過去の捻挫・骨折・手術歴
- 歩き方・荷重・左右差・立ち姿勢・靴の状態
- 腫れ・熱感・運動制限・関節のぐらつき感の有無
- 生活活動の制限(仕事・家事・趣味・歩く量など)
この段階で「捻挫だけじゃなく、変形性足関節症・靭帯損傷・慢性不安定症・アーチの低下・足底からの影響」など、複合的な原因があるかどうかを考えます。
② 損傷の回復促進・痛みの軽減
痛みが出ている段階では、まずは“痛みを鎮める”ことが大切です。整骨・鍼灸・物理療法(超音波・電気・温熱/冷却)などを用いて、以下を進めます。
- 炎症・腫れ・熱感がある場合:冷却・安静・荷重制限
- 痛みがやや落ち着いてきたら:温熱・鍼灸で血流促進・回復促進
- 周囲の筋肉・靭帯・関節包・腱のケア
- 歩行時・荷重時の痛み軽減機器(テーピング・インソール・サポーター)
この段階で「痛みや歩行の引きずり」が軽減してくると、その後の機能回復がスムーズになります。
③ 機能回復・バランス・筋力強化
痛みが落ち着いたら、次は「足関節+周囲(ふくらはぎ・前脛骨筋・腓骨筋・内側筋)」「バランス・支持脚・歩行の安定性」を整えていきます。たとえば:
- 足関節の可動域(背屈・底屈・内反・外反)を確認・改善
- 足部のアーチ・足底筋・足指・ふくらはぎ筋の強化
- 片脚立ち・バランスボード・不安定面上でのトレーニング
- 方向転換・ステップ・ジャンプ動作への復帰(スポーツをされる方)
- 歩行・立ち仕事・家事作業への戻り(痛み・引きずりなく)
このステージをしっかり行うことで、「次にまた痛めない・引きずらない」脚に変えていくことができます。
④ 予防・日常生活改善
痛みやつらさを繰り返さないためには、日常生活・履物・動作の見直しも重要です。
- 靴選び:かかと・足裏・アーチを支える靴、クッション性・安定性をチェック
- 段差・滑りやすい路面など足元環境に注意
- 立ち仕事・歩き仕事の方は“休憩時のふくらはぎ伸ばし”“足裏体重の均等化”を意識
- 運動前のウォームアップ・ストレッチ・バランストレーニングを習慣化
- 過去に捻挫をした方は、特に「再発予防(不安定にならない)」「左右バランス」を意識
なぜ「引きずって歩く」状態が長くなるのか?&早期対応のメリット
「足を引きずる=動きを変えて無意識にかばう」状態が続くと、次第に“痛みが日常”になってしまうことがあります。なぜそれが起こるのでしょうか。
- 痛みを避ける歩き方:痛む側に荷重をかけたくないため、体重を反対側にかけたり、足を引くようになったり。これがクセになる。
- 筋・靭帯・バランスの変化:かばいながら歩くことで、筋肉が十分に使われず筋力低下・支持力低下。靭帯・関節包の刺激が変わる。
- 慢性化・不安定化:一度捻った関節・痛んだ関節をきちんとケアしないと「関節がぐらつきやすい」「違和感が残る」状態に移行しやすい。
- 他の部位に波及する影響:足を引きずることで、膝・腰・股関節に余分な負荷がかかり、そちらに痛みが出てしまうケースも。
- 活動量の低下・生活の質低下:痛み・歩きづらさがあると“歩かない”“動かない”ようになり、さらに筋力低下・体重増加・循環の低下など負のスパイラルに。
だからこそ、「痛みを我慢して引きずりながら使い続ける」よりも、 “早めに適切にケアして”「正常に足をついて・歩ける脚に戻す」ことが、長期的な負担・再発リスク・他の関節への影響を軽くするために重要です。
青葉鍼灸整骨院でのケアの特長・お勧めポイント
(千歳市の当院ブログをご覧の読者向けに、当院でできることをご紹介します)
- 丁寧な問診・動作・歩行評価
痛みの出たきっかけ・過去歴・歩き方・立ち姿勢・左右差をしっかり確認。どのように「引きずって歩いてしまう」動作になっているかを把握します。 - 整骨(筋・靭帯・関節包)ケア
痛みのある段階では、鍼灸で血流を促進・痛みを和らげ、整骨で靭帯・筋肉・足関節のサポートを行います。テーピングやサポーターも併用可能です。 - 機能回復トレーニング・バランス指導
痛みが落ち着いてきたら、足関節・ふくらはぎ・足底・足指の筋力強化やバランス訓練を行い、「引きずらない=スムーズに歩ける脚」に変えていきます。 - 歩き方・靴・日常動作のアドバイス
歩行のクセ・立ち仕事の負荷・靴の形・段差対策など、日常生活レベルで無理なく改善できるポイントをお伝えします。 - 再発予防プログラム
捻挫を繰り返してしまう方や「いつもくるぶしが気になる」という方には、専門的な不安定症予防のプログラムもご提案可能です(リハビリ/バランストレーニング/インソール紹介など)。
痛みを改善して「引きずらない」脚に戻るためのチェック&セルフケアポイント

ご自身でも今日からできるケア・チェックポイントをご紹介します。特に「くるぶしが気になる」「引きずってしまう気がする」という方は、ぜひ目を通してみてください。
- 歩き出しや立ち上がり時に「くるぶしにズキッ」と出るか? → 出るなら荷重・歩き方に問題があるかも。
- 立って、片脚でバランスをとってみる(10秒以上)→ふらつき・ぐらつきある? → ある場合、足関節・足部筋・バランス能力の低下の可能性あり。
- 靴のかかと・内側・外側の摩耗をチェック → かかと外側だけ減っていたり、靴が偏っているなら歩き方に偏りが出ているかも。
- 階段・段差を昇る/降りる時にくるぶしが痛いか? → こうした動作は足関節に負荷がかかりやすいため、痛み出るなら要注意。
- ふくらはぎや足裏(足底)を定期的にストレッチ・マッサージする → 筋肉・足底筋の疲労をためずに、足関節への負担を和らげましょう。
- 捻挫したことがあるなら、 “捻ったからもう大丈夫” と放置せず、専門家に相談を → 再発リスク・不安定化の芽を早めにつぶすことが大切です。
- 長時間の立ち仕事・歩き仕事のあと、腫れ・重だるさ・くるぶしの違和感が続くか? → こうしたサインを放置すると、慢性化しやすくなります。
これらを日常的に気をつけていただくだけでも、「引きずって歩く」状態に至るリスクをかなり軽減できます。
最後に:大事なのは「早めの一歩」
くるぶしの痛み・引きずるような歩行というのは、「まだ軽いから大丈夫」「そのうち治るだろう」と思われがちですが、実は長引くほど脚の機能・他の関節・生活の質に影響を及ぼす可能性があります。先に紹介した統計でも、足関節付近の痛み・捻挫・不安定症が想像以上に多くの人に関わっているというデータが出ています。
「歩きづらいな」「くるぶしが気になるな」と思ったら、ぜひ早めに相談をしていただきたいです。千歳市の青葉鍼灸整骨院では、歩き方のクセ・痛みの原因・機能回復・再発予防までトータルにサポートしています。
一緒に「引きずらずに歩ける」「安定して立てる」「日常生活・仕事・趣味を支える脚」を目指していきましょう。
参考リンク(統計データ)
- 「足・足首(foot & ankle)痛の有病率と関連因子 ― 日本の看護師を対象」 (日本語・本文あり)
→ https://pmc.ncbi.nlm.nih.gov/articles/PMC5886880/ PMC - 「大学生アスリートにおける慢性足関節不安定症(CAI)の有病率」 (日本スポーツ医学誌)
→ https://www.rinspo.jp/journal/2020/files/30-3/724-731.pdf 日本臨床スポーツ医学会 - 「足関節捻挫・急性足関節障害の疫学レビュー」 (英語)
→ https://pmc.ncbi.nlm.nih.gov/articles/PMC6602402/ PMC


主婦に多い腰痛 千歳青葉鍼灸整骨院

千歳市で家事を頑張っている主婦の皆さまへ──
こんにちは、千歳市の日常やスポーツでのケガ、交通事故後のムチウチなどを施術する整骨院。
青葉鍼灸整骨院の五十嵐です。
毎日「前かがみ」「中腰」の姿勢でお掃除・洗濯・片付けをされていると、どうしても腰に負担がかかり、「腰が辛い」「だるくなってしまう」というお悩みを抱える方が多くいらっしゃいます。今回は、そんな家事・育児に忙しい主婦の方向けに、「なぜ腰が辛くなりやすいのか」「どうしたら少しでも楽にできるのか」「当院でどんなケアができるのか」を、千歳市近郊の皆さまにもわかりやすくお伝えします。
■ 家事と腰痛:なぜ主婦に“腰が辛い”が多いのか?

まず、「なぜ家事をしていると腰が辛くなりやすいのか」を整理してみましょう。
前かがみ・中腰が腰に与える負担
家事動作には、台所での「かがむ」「洗う」「片付ける」、掃除機やモップ掛け、洗濯物の出し入れ、床拭きなど、たくさんの前かがみ・中腰姿勢が含まれます。こうした姿勢を長時間続けると、腰の筋肉・関節・靭帯に常に負荷がかかるため、「いつの間にか違和感→だるさ→痛み」へと進みやすくなります。
また、家事=「終了の目安がはっきりしない」「休むタイミングが取りづらい」という日常の特性もあり、腰に負担が蓄積しがちです。
女性・主婦世代に多い腰痛の背景
実は、腰痛は日本人の自覚症状として男女ともトップ。たとえば、令和4年の国民生活基礎調査では、男女ともに有訴者率(自覚症状ありと回答した人の割合)で「腰痛」が1位という結果が出ています。 日本生活習慣病予防協会+2あおぞら整骨院・鍼灸院 – 静岡県三島市の整骨院+2
また、「女性では肩こりに次いで腰痛が多い」というデータもあり、女性・主婦層が腰痛に悩みやすい背景があります。 jspog.com+1
さらに、「居住環境と家事が慢性腰痛に及ぼす影響」の研究でも、家事・家屋内動作(前かがみ・中腰など)が腰痛のリスク要因とされていることが明らかにされています。 J-STAGE
主婦ならではの“負荷の見えづらさ”
・「家事だからしょうがない」「みんなそれくらいやってる」
・「痛いけど休めない」
・「子ども・家族のために我慢」
という心理的・環境的背景もあって、腰の違和感を放置しやすいのも事実です。そして放置しているうちに「慢性化」してしまうと、日常生活そのものがつらくなることもあります。
■ 「これはサインです」腰に出る主なサイン

家事中心の生活の中で、「腰がそろそろ限界かも」と気づくために、次のようなサインをチェックしてみてください。
- 朝起きたときに腰が重く、起き上がるのがつらい
- 掃除・洗濯・台所作業の後、腰がズーンと疲れる・張る
- 前かがみで作業をしていると腰がピリッと走ったような痛みが出る
- 長時間立っていたり、台所で作業していると腰が「じわじわ」だるくなる
- 座っていて立ち上がるとき、腰が「くの字」になったように感じる
- 夜寝る前、腰に「嫌な余韻」が残る(重さ・だるさ・張り)
- 家事後、腰の痛みや違和感を「まあ大丈夫かな」で済ませてしまうことが多い
これらのサインを「ちょっと腰が疲れてるかも?」と思った段階で受け止めることが、あとあと“いつも腰がつらい”という状態にしないための大切な第一歩です。
■ 千歳市の青葉鍼灸整骨院ではどんなケアができるの?

では、当院が主婦の皆さまにどんなサポートをご提供できるかをご紹介します。
① 姿勢・体の動き・家事動作のチェック
まず来院時に、腰の痛み・張りの状況をヒアリングし、どの家事動作(台所・掃除・洗濯・片付けなど)で腰に負担がかかっているかを確認します。合わせて、姿勢(立ち姿・歩き出す時・中腰・かがむ動作)や関節・筋肉の可動域もチェック。
このような“何が腰に負担をかけているか”を見極めることで、ただ痛みを取るだけではなく、**「再び腰が辛くなりづらい体づくり」**に繋げていきます。
② 筋肉・関節の緊張・ゆがみを整える施術
体の前後・左右・回旋などの動きによっては、腰だけでなくお尻・太もも裏・股関節・腹部なども関連して筋肉が硬くなったり、関節が固まったりします。当院では柔道整復師が、筋肉の張りをゆるめ、関節・骨格のバランスを整えることで、「家事をする中で腰が負担にならない体」を目指します。
③ 家事動作をラクにするための“体の使い方”指導
「腰が辛いから休む」だけでは、また同じように辛くなります。そこで、次のような実践的アドバイスをお伝えします。
- 台所作業時に “両足を少し開き、片足を少し後ろに引いて作業” することで腰の曲げを軽くする
- 中腰や前かがみ作業が続く時は “30分に1回、腰を伸ばす・立ち上がって軽く歩く” を取り入れる
- 洗濯物の出し入れ時、腰ではなく“膝を使って”作業を楽にする
- 重たいものを運ぶ時は“体から遠い位置で持たない”“体の前でバランスを取る”を意識する
こうした“毎日の家事の中で無理なくできるコツ”を少しずつ、慣れていくことで腰への負担を減らすことができます。
④ 定期的なメンテナンスで“腰が辛くなる前”のケア
「痛くなったら来る」ではなく、痛みが出る前の定期的なメンテナンスが主婦の皆さまには特におすすめです。
家事や子育て・日差し・気温変化など、腰にかかる負担は日々蓄積します。月に1回、2 回など“腰のための時間”を作ることで、腰の違和感を未然に防ぎ、快適な毎日を維持できます。
■ “家事主婦の腰”を守るための3つのポイント

ここでは、今日から実践できるポイントを3つ挙げます。
ポイント① 「作業姿勢」にひと工夫を
前かがみ・中腰は腰に大きな負担。床拭き・洗濯物出し入れ・掃除機掛けなどは、
- 足を少し広めに取る
- 片足を少し後ろに引く
- 体を反らさず膝を使って曲げる
だけでも負担が軽くなります。小さい意識の積み重ねが大きな違いになります。
ポイント② 「こまめな休憩+ストレッチ」で負担をリセット
家事には“休憩”が取りづらいという事情もありますが、たとえば「台所作業が30分続いたら、1分だけ足踏み・腰を左右にゆらす」「掃除機をかける前後に深呼吸+背伸び」というように、短時間でも体をリセットする習慣をつけましょう。
ポイント③ 「定期ケアで“早めに手を打つ”」
腰が「もうダメだ」となる前に、少しでも違和感を感じたら、当院でチェックを受けることをおすすめします。「今だけ」「あとでゆっくり」というのは、腰痛が慢性化してしまうリスクを高めてしまいます。早めのケアが早期回復・通院回数を減らす鍵になります。
■ 青葉鍼灸整骨院が千歳市の主婦の皆さまに選ばれる理由
- 千歳市で家事や育児・仕事の合間に“立ち寄りやすい施術院”として地域に根ざしています。
- 国家資格を持った柔道整復師が、身体の構造を元にきちんと診断・施術を行います。
- 家事動作の実情を理解し、主婦の方が「無理なく通いやすい施術スケジュール」をご提案します。
- 「ただ痛みを取る」だけでなく、「家事をラクにする体づくり」「再発しづらい体づくり」を大切にしています。
もし「腰が最近だるい」「朝起きて腰が張る」「家事中に腰が気になる」という方は、お気軽にご相談ください。千歳市の青葉鍼灸整骨院は、皆さまの“動きやすい体・家事がしやすい体”を全力でサポートいたします。
■ まとめ
家事中心の生活を送る主婦の方にとって、腰の負担は“気がつかないうちに蓄積する”ものです。前かがみ・中腰・長時間作業といった姿勢が、腰の筋肉・関節にじわじわと負担をかけ、やがて「腰がつらい・だるい・痛い」という症状として現れます。
しかし、姿勢の工夫・短い休憩・定期的なケアを取り入れることで、腰の負担を軽減し、家事をもっとラクに、もっと快適にすることが可能です。
千歳市で腰にお悩みの方は、ぜひ「青葉鍼灸整骨院」へ一度ご相談ください。腰がラクになる、動きやすくなる、家事がもっと楽しくなる――そんな毎日を一緒に目指しましょう。
📍所在地:北海道千歳市北陽1丁目4-10
📞電話番号:0123-23-7833
(※駐車場あり/予約優先)
家事・育児・自分の時間の合間に――お気軽にどうぞ。


足をぶつけて痛い 千歳青葉鍼灸整骨院

足をぶつけて痛みが引かないあなたへー整骨院が教える「打撲の意外な落とし穴」と正しいケア法
千歳市の日常やスポーツでのケガ、交通事故後のムチウチなどを施術する整骨院。
青葉鍼灸整骨院の五十嵐です。
「練習中に足をぶつけてから、なんとなく違和感が残っている」「ぶつけた時の痛みが引かない」「踏み込むとズキッとする」ーーそんな経験、ありませんか?
スポーツ中や日常生活で足を強くぶつけたとき、「ただの打ち身だから放っておけば治る」と思いがちです。しかし、実は”痛みが長引く打撲”には、体の奥に小さなダメージが隠れている事があります。
今回は整骨院の視点から、「足をぶつけて痛みが引かない理由」と「早期改善のポイント」をわかりやすく解説します。
1.「足をぶつけた」だけなのに、なぜ痛みが続くの?

足の甲やくるぶし、足首まわりは骨・靭帯・腱・神経・血管が非常に密集しているため、ちょっとした衝撃でも深部の組織まで影響を受けることがあります。
ぶつけた後に痛みが続く主な原因は、次の3つです。
①軟部組織の損傷
皮膚の下には筋肉・腱・靭帯・脂肪組織などが重なっています。衝撃でここに微細な損傷(筋膜炎、腱膜炎、内出血など)が起こると、外見上の腫れがなくても、押すと痛い・踏み込むとズキッとする感覚が残ることがあります。
②骨挫傷・微小骨折
「骨にひびが入っていないから大丈夫」と思っても、実際には骨の内部に小さな出血や炎症(骨挫傷)が起きているケースがあります。この場合、レントゲンでは写らないため「ただの打撲」と思われがちですが、治りが遅く、長期間痛みが続く特徴があります。
③血流・リンパ循環の滞り
打撲後に内出血やむくみが残ると、筋肉や腱の動きが硬くなり、「動かすと痛い」「踏ん張れない」といった違和感を引き起こします。特に足首や足の甲は、血流が滞りやすい為注意が必要です。
2.放っておくと、どんなリスクがあるの?
痛みを我慢したり、自己判断で復帰してしまうと、以下のようなリスクがあります。
・慢性化:微細な損傷が治りきらず、ずっと鈍い痛みや違和感が残る。
・動作のクセがつく:「痛い足をかばう」動作が定着し、体のバランスが崩れる。
・二次的障害の発生:かばい動作によって、膝や腰に余計な負担がかかる。
・パフォーマンス低下:踏み込み・方向転換・ジャンプ動作が不安定になる。
特に学生アスリートの場合、「まだ若いから大丈夫」と無理をすると、成長期の骨や関節に悪影響を与えることもあります。”ただの打撲”とあなどらず、早めに専門的なチェックを受けることが大切です。
3.整骨院で行う「痛みが引かない打撲」へのアプローチ

千歳市の青葉鍼灸整骨院では、足をぶつけた後の痛みや違和感を根本的に改善するために、次のような流れで施術を行っています。
ステップ①:状態のチェック
まずは、打撲の程度・腫れ・内出血の有無を確認します。さらに、関節の可動域・筋肉の硬さ・片足バランス・歩行の安定性などを検査し、「どの組織が原因で痛みが残っているのか」を見極めます。
ステップ②:炎症と硬さのケア
まだ腫れや熱感がある場合は、アイシング・超音波・電療などで炎症を鎮めます。腫れが引いた後は、血流を促す手技療法(筋膜リリース・指圧など)を行い、むくみや硬さを取り除いていきます。
ステップ③:関節・筋膜の調整
打撲によって動きが悪くなった関節や筋膜を、無理のない範囲で整えます。これにより、足首や足の甲の「動かしにくさ」「詰まり感」が解消され、体重をかけた時の痛みも軽減していきます。
ステップ④:再発予防トレーニング
痛みが落ち着いたら、片足バランス・足裏アーチの安定・踏み込み動作の再教育を行います。これによって「怖くて踏めない」「片足で立つと不安定」といった不安を取り除き、再発しにくい身体を作ります。
4.「ぶつけた痛み」が長引くときのチェックポイント

以下の項目に当てはまる場合は、放置せず早めの受診をおすすめします。
・打撲してから2週間以上経っても痛みが続く
・歩行や階段で違和感がある
・押すと痛い・腫れが引かない
・片足で立つと不安定
・足の甲やくるぶしに「しこり」のような硬さがある
これらは、単なる打ち身ではなく、筋・腱・骨など深部組織に問題が残っている可能性があります。千歳市の青葉鍼灸整骨院では、画像診断や触診・動作分析を組み合わせて、原因を特定します。
5.打撲・足のケガに関する統計データ
「ただの打撲でも放置すると、意外と重症化する」ーーそれを裏付けるデータがいくつかあります。
1.大学アスリートにおける傷害の27%が足・足首
米国NCAAの調査では、全身体傷害のうち約27%が足・足首のケガだったと報告されています。(リンク)
2.「足の打撲」の発生率は0.18件/1000時間
2024年のシステマティックレビューによると、トレーニング中の足の打撲は0.18件/1000時間発生しており、繰り返しの衝撃による損傷が一定数存在することが示されています。
3.15~24歳のスポーツ傷害では足首・足部が最多
オーストラリア保健福祉研究所の統計によると、15~24歳の入院を伴うスポーツ傷害のうち、くるぶし・足首・足部が最も多く、15万人あたり157件と報告されています。(リンク)
これらの数字からも、「足をぶつけた程度」と思って放置することが、長期的にみて大きなリスクにつながることがわかります。
6.整骨院で回復を早めるポイント
打撲は「自然に治るもの」ではありますが、”正しく治す”ことが重要です。整骨院での早期ケアによって、回復期間を短縮し、再発を防ぐことができます。
アイシング・圧迫・挙上で腫れを最小限に抑える。
温熱療法・マッサージ・ストレッチで循環を高め、治癒を早める。
足首の安定・バランス感覚・体幹連動を取り戻す。
シューズの見直し・姿勢・歩行動作の改善もサポートします。
7.まとめ
足をぶつけた痛みがいつまでも残る時、それは「体が回復のサインを出している」証拠です。
無理をして練習や仕事を続けてしまうと、治りが遅くなるだけでなく、将来的なバランス崩壊・動作障害の原因にもなります。
千歳市の青葉鍼灸整骨院では、
・打撲後の炎症・腫れを抑えるケア
・血流・リンパの改善
・動作バランスの再教育
・再発防止のセルフケア指導
これらを通して、「痛みが引かない足」から「安心して踏み出せる足」へ導きます。
もし今、「もう少し様子を見ようかな」と思っているなら、その”もう少し”が、回復を遅らせる原因になるかもしれません。
1日でも早く、プロのケアを受けてください。千歳市の青葉鍼灸整骨院では、あなたの”治したい気持ち”を全力でサポートします。


腰痛で体が起きない 千歳青葉鍼灸整骨院

腰痛でまっすぐ体を起こせないあなたへ
ー整骨院が伝える「原因と正しい対処法」ー
千歳市の日常やスポーツでのケガ、交通事故後のムチウチなどを施術する整骨院。
青葉鍼灸整骨院の五十嵐です。
「朝起き上がろうとした瞬間、腰が動かなくなった」「体を真っすぐ起こすと、腰がズキッと痛む」「立ち上がる時に、腰を伸ばせず前かがみのまま」
そんな経験はありませんか?
一時的な”ぎっくり腰”のような急性症状から、慢性的な腰のこわばりまで、「まっすぐ体を起こせない腰痛」は多くの人が一度は経験する不調です。しかし、原因を正しく理解し、適切に対処すれば、再び”スッと立てる”状態を取り戻すことは十分に可能です。
今回は、整骨院の視点から「体を真っすぐ起こせない腰痛」の原因と対策を、やさしく詳しく解説します。
なぜ「体を起こせない腰痛」が起こるのか?
腰は体の”要(かなめ)”といわれるとおり、立つ・座る・歩く・起き上がるなど、あらゆる動作の中心を支えています。この腰が動かなくなると、体を起こす・立ち上がるといった基本的な動作すら難しくなります。主な原因は次の3つです。
①筋肉の過緊張・筋膜の癒着
長時間の座り姿勢や前かがみの姿勢で、腰の筋肉(脊柱起立筋、多裂筋、腰方形筋など)が硬くなり、動きがロックされた状態で急に体を起こそうとすると、筋肉が引っ張られ「ピキッ」と痛みが出て動けなくなることがあります。
②骨盤・腰椎の動きのずれ
骨盤が後ろに傾いたり、腰椎の動きが制限されたりすると、腰を”まっすぐ伸ばす”動作ができなくなります。骨盤は背骨の土台です。土台が傾くと、その上の背骨(腰椎)もバランスを崩し、痛みが出やすくなります。
③お尻・太もも裏の筋力低下
腰が痛いと「腰のせい」と思いがちですが、実は”支えの筋肉”であるお尻(大殿筋・中殿筋)や太もも裏(ハムストリングス)が弱っていることが多いです。これらの筋肉がしっかり働かないと、体を起こす時に腰だけで体重を支えることになり、結果として腰痛が悪化してしまいます。
統計でみる腰痛の現状

腰痛は非常に身近な不調であり、日本人の多くが経験しています。
1.日本人の約83%が一生に一度は腰痛を経験
厚生労働省関連統計によると、腰痛は「国民の自覚症状」第1位。生涯有病率は実に約83.5%にも上ります。(リンク)
2.働く人の年間腰痛発生率は54.4%
労働者の約半数が1年以内に腰痛を経験し、そのうち36.2%は3か月以上続く「慢性腰痛」に移行したとの報告もあります。(リンク)
3.国民生活基礎調査でも男女ともに腰痛が自覚症状の第1位
腰痛は年齢・性別を問わず、最も多い身体の不調として挙げられています。(リンク)
このように、腰痛は”誰にでも起こりうる不調”であり、しかも多くの人が”慢性化”させてしまっているのです。
「体を起こせない腰痛」を放っておくとどうなる?

腰が伸びないまま動いていると、
・腰椎(腰の骨)にかかる負担が偏る
・骨盤や股関節の動きが悪くなる
・背中が丸まった姿勢が習慣化する
といった悪循環に陥ります。
最初は「朝だけ痛い」「起き上がりがつらい」程度でも、放っておくと「常に前かがみじゃないと立てない」「寝返りでも痛い」といった状態になることもあります。
特に40~60代以降では、腰の筋肉量や柔軟性が低下しているため、症状が長引きやすい傾向があります。だからこそ、「体を起こせない」と感じた時点で、早めのケアが重要です。
今日からできるセルフケア3つ

①起き上がる動作を変える
ベッドから急に起き上がるのではなく、「横向き→手で体を支えながら起きる」この動作を習慣にしましょう。急に腰を反らせず、体全体を使って起き上がることがポイントです。
②お尻・太ももを動かす習慣をつける
腰の負担を減らすには、”支える筋肉”を働かせることが大切です。
・お尻ストレッチ:椅子に座り、片足をもう一方の膝に乗せ、背筋を伸ばしたまま体を前に倒す(20秒×2セット)
・太もも裏ストレッチ:立った状態で、片足を椅子に乗せ、膝を軽く伸ばしたまま前屈(20秒×2セット)
・骨盤揺らし体操:椅子に座り、骨盤を前後にゆっくり動かす(10往復)
これだけでも、腰の動きが軽くなり、”体を起こす動作”がスムーズになります。
③安静と軽い運動をバランスよく
痛みが強い時は冷やし、落ち着いたら温める。そして、できる範囲で軽く動くことが大切です。「安静にしすぎる」と、腰まわりの筋肉が固まり、再び体を起こす時に痛みを感じやすくなります。
整骨院でできる事

千歳市の青葉鍼灸整骨院では、「腰を真っすぐ起こせない」状態の根本を分析し、
・筋肉や筋膜の緊張をやわらげる手技療法
・骨盤や腰椎のバランスを整える調整
・体を起こすための動作指導・エクササイズ指導
を行います。
特に「どの動きで痛いのか」「どの筋肉が支えられてないのか」を細かく評価し、体を起こせる体”に戻すサポートをします。
たとえば、腰を反らすと痛いタイプの方には「腰ではなく股関節で伸ばす」意識を指導し、反対に曲げると痛いタイプには「骨盤後傾を改善して柔軟性を取り戻す」ようなケアを行います。
放置せず、早めのケアが回復の近道
腰痛を我慢している方の多くが、「少し休めば治る」「湿布を張って様子をみる」と考えがちです。
しかし、”体を起こせない”レベルの痛みは、筋肉・関節・神経が強いストレスを受けている状態です。放置すればするほど、慢性化・再発化しやすくなります。
千歳市の青葉鍼灸整骨院では、あなたの体の状態に合わせた「動作回復・再発予防プラン」を提案します。一度リセットして正しく整えることで、再び「スッと立てる」「痛みなく動ける」体に戻ることができます。
まとめ
腰痛で体を真っすぐ起こせないのは、「体が壊れた」わけではなく、「体が無理をしているサイン」です。
筋肉・関節・姿勢・動作を整えることで、そのサインは確実に軽くしていくことができます。
もし今、
・朝起きるのがつらい
・立ち上がる時に腰をおさえてしまう
という状態なら、是非一度ご相談ください。千歳市の青葉鍼灸整骨院では、あなたが再び”まっすぐ立てる体”を取り戻せるよう、しっかりサポートします。


整骨院の選び方 千歳青葉鍼灸整骨院

整骨院の選び方で迷ったら ― 千歳市の青葉鍼灸整骨院が考える“失敗しないポイント”
整骨院を探しているとき、「どこに行けばいいのかわからない」「口コミだけでは決められない」と感じたことはありませんか?
千歳市にもたくさんの整骨院がありますが、それぞれ得意分野や方針が異なります。
今回は、整骨院選びで失敗しないためのポイントと、千歳市の青葉鍼灸整骨院が大切にしている取り組みについてご紹介します。
1. 整骨院ごとに“得意分野”があることを知ろう

整骨院では、骨折・脱臼・捻挫・打撲・挫傷といったケガの施術を中心に、姿勢改善や体のメンテナンスまで幅広く対応しています。
ただし、どの整骨院も同じように見えて、実際には得意分野や施術方針に違いがあります。
たとえば、
- スポーツ選手のケガやパフォーマンス向上に力を入れている院
- 交通事故後のむち打ちやリハビリを得意としている院
- 慢性的な肩こりや腰痛、体のバランス調整を重視している院
など、それぞれに専門性があります。
自分の症状や目的に合った整骨院を選ぶことが、早期回復や再発防止につながります。
2. 千歳市・青葉鍼灸整骨院の強み① ― スポーツ外傷に強い!

当院では、学生アスリートから社会人の方まで、スポーツによるケガや身体の使い方の改善に多くの実績があります。
特に、野球・サッカー・バレー・陸上などの競技では、ジャンプや走る・蹴る・投げる動作による負担が多く、膝・足首・肩・腰を痛めるケースが多く見られます。
千歳市の青葉鍼灸整骨院では、ただ痛みを取るだけでなく、「なぜケガをしたのか」原因を分析し、再発しにくい体づくりをサポートします。
手技療法に加え、ストレッチ指導やトレーニングアドバイスも行い、競技復帰やパフォーマンスアップを目指します。
ケガを繰り返してしまう選手や、試合前後のコンディショニングを整えたい方にもおすすめです。
3. 千歳市・青葉鍼灸整骨院の強み② ― 交通事故対応に自信あり

交通事故によるケガは、見た目には大丈夫そうでも、時間が経ってから痛みや違和感が出ることが多いです。
特に「むち打ち症」は、首の深い筋肉や神経が損傷しているため、放っておくと頭痛やめまい、しびれなどの症状に発展することもあります。
当院では、交通事故専門の施術と保険対応を行っています。
自賠責保険の手続きや保険会社とのやりとりもサポートし、患者様が安心して施術に集中できる環境を整えています。
また、整形外科との併用通院も可能です。病院での検査結果を踏まえた上で、整骨院での施術を組み合わせることで、より早い回復を目指します。
交通事故後に少しでも「おかしいな」と感じたら、早めの来院がおすすめです。
早期対応が、その後の経過に大きく関わります。
4. 千歳市・青葉鍼灸整骨院の強み③ ― 体のメンテナンスで“疲れにくい体”に
日常生活やデスクワーク、家事などで体にかかる負担は、知らず知らずのうちに蓄積しています。
「最近、疲れが抜けにくい」「同じところがいつも痛くなる」そんな方は、体のバランスが崩れているサインかもしれません。
千歳市の青葉鍼灸整骨院では、筋肉・関節・骨格のバランスを整えることで、痛みの根本改善と疲れにくい体づくりを目指します。
定期的なメンテナンスを続けることで、肩こりや腰痛の予防だけでなく、姿勢改善や代謝アップにもつながります。
「痛くなってから行く場所」ではなく、「健康を保つために通う場所」としても、整骨院を活用していただけます。
5. 整骨院選びでチェックしたい3つのポイント

整骨院を選ぶときは、以下の3つを意識すると安心です。
- 国家資格者が在籍しているか
柔道整復師という国家資格を持つスタッフが施術を行っているか確認しましょう。 - 自分の症状や目的に合っているか
スポーツ、交通事故、慢性症状など、自分の目的に合った専門性を持つ整骨院を選ぶのが重要です。 - 通いやすさ・相談しやすさ
予約の取りやすさや立地、スタッフの対応も大切です。
体の不調は継続的なケアが必要になることも多いので、気軽に相談できる雰囲気があるかどうかもポイントです。
6. 千歳市で整骨院をお探しの方へ

千歳市の青葉鍼灸整骨院では、「地域の皆さまの健康を支えるパートナー」であることを目指しています。
スポーツ外傷、交通事故、慢性症状、体のメンテナンスまで、一人ひとりに合わせた丁寧な施術を行い、根本的な改善をサポートします。
初めての方でも安心して通えるように、丁寧なカウンセリングと説明を心がけています。
体の痛みや不調でお悩みの方は、ぜひ一度ご相談ください。
【参考リンク(統計・データ)】
青葉鍼灸整骨院
千歳市青葉エリアで、地域の皆さまの健康と笑顔をサポートしています。
スポーツ外傷・交通事故・体のメンテナンスはお任せください。


整骨院の利用目的 千歳青葉鍼灸整骨院

整骨院ってどんなところ?千歳市の青葉鍼灸整骨院がわかりやすく解説!
こんにちは。千歳市の日常やスポーツでのケガ、交通事故後のムチウチなどを施術する整骨院。
青葉鍼灸整骨院の五十嵐です。
「整骨院ってどんなところ?」「整体とどう違うの?」「痛くないの?」といった疑問をお持ちの方も多いのではないでしょうか。
今回は、初めて整骨院を利用する方にもわかりやすく、整骨院の特徴や、当院が行っている体のメンテナンスやコンディショニングについて詳しくお伝えします。
■ 整骨院とは?国家資格を持つ“体の専門家”がいる場所

整骨院(接骨院)は、**柔道整復師(じゅうどうせいふくし)**という国家資格を持った施術者が在籍し、骨・関節・筋肉・腱・靭帯などのケガや痛みを専門的にケアする場所です。
スポーツや日常生活でのケガ(捻挫・打撲・肉離れなど)はもちろん、長時間のデスクワークによる肩こり・腰痛・姿勢の歪みなど、体の不調全般に対応しています。
整骨院の特徴は、身体の構造(骨格・関節)と動きの仕組み(筋肉・神経)を熟知している点です。
そのため、単なるリラクゼーションではなく、**「痛みの原因にアプローチし、動ける体をつくる」**ことを目的に施術を行います。
■ 整骨院と整体の違い

よく聞かれる質問のひとつに、「整骨院と整体はどう違うの?」というものがあります。
両方とも“体を整える”という点では似ていますが、次のような違いがあります。
| 比較項目 | 整骨院 | 整体 |
|---|---|---|
| 資格 | 国家資格(柔道整復師) | 民間資格または無資格 |
| 施術内容 | 骨・関節・筋肉の専門的な施術 | 主にリラクゼーションやバランス調整 |
| 保険適用 | ケガや急性症状で一部適用あり | 自費(保険適用外) |
| 目的 | 痛みの改善・再発予防・機能回復 | リラックスや姿勢調整 |
整骨院はケガや痛みを“治す”ことができる専門機関です。
さらに、千歳市の青葉鍼灸整骨院では、痛みの改善だけでなく**「再発しにくい体づくり」や「パフォーマンス向上」**にも力を入れています。
■ 痛みがなくても通える?整骨院で行う“体のメンテナンス”

整骨院と聞くと、「ケガをしたときに行くところ」というイメージを持たれがちですが、実は痛みが出る前のメンテナンスこそ大切です。
たとえば、
- デスクワークで肩や腰が重い
- 姿勢が崩れてきた気がする
- 立ち仕事で足や膝がだるい
- 朝起きても疲れが取れない
といった状態を放置していると、やがて慢性的な痛みや体の歪みに繋がります。
青葉鍼灸整骨院では、体の状態を丁寧にチェックし、筋肉や関節のバランスを整える施術を行うことで、疲れにくく動きやすい体を維持していきます。
■ 仕事のパフォーマンス向上にも整骨院のケアを

「最近、仕事中に集中力が続かない」「肩こりで頭が重い」といった悩みを抱えていませんか?
実は、体のコリや歪みは仕事の効率にも大きく影響します。
長時間同じ姿勢でいることで、筋肉が硬くなり、血流が悪化。
それが疲労感やだるさ、頭痛などを引き起こします。
整骨院で定期的に体をリセットすることで、
- 姿勢が整う
- 血流が改善する
- 集中力・パフォーマンスが向上する
といった効果が期待できます。
当院には、デスクワーク中心の方や立ち仕事の方など、**“仕事の質を上げるための体のメンテナンス”**として通われている方も多くいらっしゃいます。
■ スポーツ選手のコンディショニングにも整骨院はおすすめ
青葉鍼灸整骨院では、学生から社会人アスリートまで、スポーツを頑張る方々のコンディショニング調整もサポートしています。
トレーニングや試合を重ねるうちに、体には知らず知らずのうちに疲労や歪みが蓄積します。
それを放っておくと、パフォーマンスの低下やケガの原因になることも。
当院では、スポーツ特有の体の使い方を理解したうえで、
- 筋肉の張りや硬さの調整
- 可動域の改善
- 姿勢・フォームのチェック
- ケガをしにくい体づくりのサポート
などを行っています。
「試合に向けて最高の状態で臨みたい」
「練習後の疲れを早く回復させたい」
そんな方は、定期的な整骨院でのケアをおすすめします。
■ 青葉鍼灸整骨院の想い:地域の皆さまの“動ける体づくり”を支えたい

千歳市の青葉鍼灸整骨院では、「痛みを取ること」だけでなく、**「健康で快適に動ける体づくり」**を大切にしています。
体のメンテナンスは、ケガをしてからではなく、“不調を感じる前”に行うのが理想です。
お仕事・家事・スポーツ・趣味など、どんな場面でもベストなパフォーマンスを発揮できるよう、皆さまの身体をトータルでサポートいたします。
■ まとめ:整骨院はケガだけでなく、体のメンテナンスにも最適
整骨院は「ケガを治すところ」というイメージが強いですが、実際には日常の疲れや姿勢の乱れを整える場所でもあります。
定期的に体をメンテナンスすることで、ケガの予防や仕事・スポーツのパフォーマンスアップにもつながります。
千歳市で
- 「体の疲れが抜けない」
- 「肩や腰の違和感をなんとかしたい」
- 「スポーツの調子を整えたい」
という方は、ぜひ青葉鍼灸整骨院へご相談ください。
あなたの身体の状態に合わせた最適なケアで、健康で快適な毎日をサポートいたします。
📍青葉鍼灸整骨院(千歳市)
住所:北海道千歳市北陽1丁目4-10
電話番号:0123-23-7833
駐車場あり/予約優先制
お問い合わせはこちらのフォーム・LINEからどうぞ。


サッカー足首のケガ 千歳青葉鍼灸整骨院

サッカーで片足首をケガしてから踏ん張れないあなたへ
ー体を固める力を取り戻す整骨院のアプローチー
千歳市の日常やスポーツでのケガ、交通事故後のムチウチなどを施術する整骨院。
青葉鍼灸整骨院の五十嵐です。
サッカーにおいて「片足首のケガ」は非常に多いケガの1つです。特に、足首を捻った後から”踏ん張れない””体がブレる””安定しない”という感覚を訴える学生は少なくありません。
ケガの痛みは引いたのに、いざボールを蹴ったり、止まったり、切り返したりすると力が入らないーー。それは、単に筋力の問題ではなく、足首の安定性と体幹の連動がうまく働かなくなっている状態です。
今回は、整骨院の視点から「なぜそうなるのか」「どうすれば踏ん張る力を取り戻せるのか」を解説していきます。
1.なぜケガ後に「踏ん張る・体を固める」が苦手になるのか

サッカー動作は、すべて「片足支持」が基本です。片足で立ち、ボールを蹴り、相手と接触し、すぐに方向を変えるーー。このとき足首は、全身のバランスを取る”土台”として働いています。
しかし、足首をケガ(特に捻挫)すると、靭帯や関節包が損傷し、関節の”ゆるみ”が残ります。その結果、関節のセンサー(固有受容器)が正しく働かず、「どれくらい力を入れているか」「どこに重心があるか」を脳が正確に把握できなくなるのです。
つまり、脳と足首の連携がずれることで、踏ん張る感覚そのものが弱くなるのです。
さらに、ケガをしたことで無意識に「かばう動き」が身に付くと、反対側の足や体幹に負担が偏り、結果的に体全体でぶれやすい身体の使い方になってしまいます。
研究によると、サッカー選手の足首のケガのうち、約77%が捻挫によるものと報告されています。(リンク)それほど多いケガであるにも関わらず、「痛みが引いたらもう大丈夫」と思ってしまうケースが多いのです。
2.放置・不十分なケアがもたらすリスク

足首をケガした後、十分なリハビリやトレーニングを行わないままプレーに復帰すると、次のようなリスクがあります。
・関節がゆるんだままになり、再び捻挫を繰り返す
・踏ん張る・切り返す動作で膝や股関節に負担がかかる
・ボールキックやストップ時の安定感が落ち、パフォーマンスが低下する
実際、過去に足首捻挫をした選手は、再びケガをするリスクが約4.9倍高いという報告もあります。(リンク)
また、学生世代は筋力やバランス機能が発展途中の為、回復が不十分だと成長期の関節に悪影響を残す場合もあります。特に「体を固める」「姿勢を保つ」ための体幹の安定性が育っていないと、ケガが癖になりやすい傾向があります。
3.整骨院での改善ステップ

千歳市の青葉鍼灸整骨院では、単に痛みを取るだけでなく、足首を”支え直す”ための再教育を行います。以下のステップで、踏ん張る力・体を固める力を段階的に回復させていきます。
まずは、関節の可動域・筋力・バランスを詳しく検査します。
・片足で立った時にぐらつかないか
・足首の角度や動きに左右差がないか
・体幹が安定しているか
これらをチェックすることで、「踏ん張れない原因」が足首か体幹かを明確にします。
足首周囲の細かな筋肉(前脛骨筋・腓腹筋・ヒラメ筋など)をピンポイントで刺激します。また、バランスボードや不安定な床の上で立つトレーニングを行い、足首から脳への神経伝達を再構築します。これにより、「どの位置で支えればいいか」という感覚が戻りやすくなります。
踏ん張る力は足首だけでは作れません。実は、股関節と体幹の安定が足首の支えを生み出しています。そのため、プランク・ヒップリフト・片足立ち+体幹固定といったトレーニングを組み合わせ、「体を固める」力を全身で育てていきます。
最終段階では、実際のプレー動作(キック・ストップ・方向転換)を想定して動作トレーニングを行います。「片足で止まって3秒キープ」「軸足を踏み込んでからボールを蹴る」など、実践的な感覚を戻すことで、再発防止と安定したパフォーマンスが実現します。
4.”踏ん張る感覚”を取り戻すための3つのポイント

整骨院での施術と並行して、次のポイントを日常から意識することが重要です。
1.片足での安定感を高める
毎日30秒でもいいので、片足立ちで姿勢をキープ。慣れてきたら目を閉じてバランスを取る練習も効果的です。
2.股関節と体幹を同時に使う
ランジ(前に一歩出て腰を落とす動作)やサイドステップなどで、「脚で支えながら体幹を固める」動きを覚えましょう。
3.動きの中で”止まる”練習をする
切り返しやキック動作の後、ピタっと止まる練習を取り入れることで、体を固める反応が自然に身に付きます。
5.学生アスリートに伝えたいこと

サッカーを頑張る学生にとって、ケガは「試合に出られない」「練習に遅れる」と不安なものです。しかし、焦って復帰しても、踏ん張れない体のままでは再発のリスクが高まるだけです。
千歳市の青葉鍼灸整骨院では、「痛みを取る」だけでなく、もう一度信頼できる体を作り直すリハビリを行います。
足首をケガした学生が再び安心してプレーに戻るためには、
・足首の安定性
・体幹の固定力
・動作の連動性
この3つをバランスよく整えることが鍵になります。
ケガをきっかけに、今の体の使い方を見直すことができれば、むしろ以前よりも強く、安定したプレーを手に入れるチャンスです。
6.おわりに
片足首をケガして「もう全力で踏ん張れない」と感じているあなたへ。その感覚は、”気のせい”ではなく、身体からの大切なサインです。
千歳市の青葉鍼灸整骨院では、専門的な評価と段階的なリハビリで、足首と体幹の連携を取り戻し、再発しにくい身体へ導くことができます。
プレー中の安定感や踏ん張りが戻ると、動きが軽くなり、何より「怖さ」が消えて、サッカーが再び楽しくなります。
もう一度、”踏ん張れる自分”を取り戻しましょう。整骨院は、その一歩を支える場所です。


整骨院と整体の違い 千歳青葉鍼灸整骨院

整骨院と整体の違いとは?千歳市の青葉鍼灸整骨院がわかりやすく解説します
千歳市の日常やスポーツでのケガ、交通事故後のムチウチなどを施術する整骨院。
青葉鍼灸整骨院の五十嵐です。
「肩こりや腰痛でどこに行けばいいの?」「整骨院と整体ってどう違うの?」
そんな疑問を持つ方はとても多いです。
どちらも“体の痛みや不調を改善する場所”という印象がありますが、実は資格・施術内容・保険の適用などに明確な違いがあります。
今回は、千歳市の青葉鍼灸整骨院が「整骨院と整体の違い」について、わかりやすくご説明します。
■ 整骨院とは?国家資格を持つ「柔道整復師」が施術します

整骨院(せいこついん)は、「柔道整復師(じゅうどうせいふくし)」という国家資格を持つ先生が施術を行う施設です。
柔道整復師は、厚生労働省が認める専門学校や大学で3年以上学び、国家試験に合格した人だけが名乗ることができます。
整骨院では、主に次のようなケガや痛みに対応しています。
- スポーツや日常生活でのケガ(捻挫・打撲・挫傷・肉離れなど)
- 交通事故によるむち打ち症
- 転倒などでの関節や筋肉の痛み
- 骨折や脱臼の応急処置 など
こうした**原因がはっきりしている「急性のケガ」**に対して、健康保険を使って治療を受けることができます。
また、整骨院では「骨格のズレ」「筋肉の緊張」「関節の動きの悪さ」などを整えることで、自然治癒力を高め、痛みを根本から改善していくことを目指します。
■ 整体とは?資格がなくても開業できるリラクゼーション的な施術

一方、整体(せいたい)は、国家資格を必要としない民間療法のひとつです。
整体師という資格は民間資格であり、施術者によって学んでいる内容や技術、施術方針が異なります。
整体院では次のような施術が多く行われています。
- 骨盤矯正・姿勢矯正
- 全身のもみほぐし
- 筋肉のリラクゼーション
- ストレッチやバランス調整
整体の目的は「体の歪みを整え、筋肉のバランスを改善し、リラックスを促すこと」です。
慢性的な肩こり・腰痛・疲労などに対して、筋肉を緩めたり、体のバランスを整えたりすることで、不調を軽減します。
ただし、整体では健康保険は使えません。
また、ケガの治療(骨折・脱臼・打撲など)は法律上行うことができません。
■ 整骨院と整体の大きな違いをまとめると
| 比較項目 | 整骨院 | 整体 |
|---|---|---|
| 資格 | 国家資格(柔道整復師) | 民間資格または無資格でも可 |
| 保険適用 | 急性のケガなどで健康保険が使える | すべて自費(保険適用なし) |
| 主な施術対象 | 捻挫・打撲・骨折・交通事故など | 肩こり・腰痛・姿勢改善・疲労など |
| 目的 | ケガの治療・痛みの根本改善 | 体のバランス調整・リラクゼーション |
| 施術内容 | 手技療法・電気治療・固定処置など | もみほぐし・矯正・ストレッチなど |
つまり、整骨院は「治療」目的、整体は「癒し・調整」目的という違いがあります。
■ 青葉鍼灸整骨院の特徴:スポーツ外傷・交通事故治療にも対応
千歳市の青葉鍼灸整骨院では、国家資格を持つ柔道整復師が在籍し、痛みの原因をしっかりと見極めたうえで施術を行っています。
特に、当院は以下の分野に力を入れています。
◎ スポーツ外傷・スポーツ障害の施術
学生や社会人の方のスポーツ中のケガ(捻挫・肉離れ・打撲など)に対して、早期回復と再発防止を目指した施術を行っています。
競技復帰を急ぐ選手の方にも、リハビリやテーピング指導などを丁寧にサポートしています。
◎ 交通事故治療
むち打ち症や首・腰の痛みなど、交通事故による症状にも対応しています。
自賠責保険が適用されるため、窓口負担0円で施術を受けることが可能です。
事故後の痛みは時間が経ってから出ることもありますので、早めの受診をおすすめします。
■ 整骨院と整体、どちらに行けばいいの?
痛みや不調の原因によって、どちらに行くのがよいかが変わります。
▼ 整骨院がおすすめのケース
- ケガの痛み(捻挫・打撲・肉離れなど)がある
- 交通事故によるむち打ち症
- スポーツ中に痛めた
- 健康保険を使って治療したい
▼ 整体がおすすめのケース
- 慢性的な肩こりや腰のハリをほぐしたい
- 姿勢や骨盤の歪みを整えたい
- リラックス・リフレッシュしたい
■ まとめ
整骨院と整体は似ているようで、目的や資格、保険の取り扱いなどが大きく異なります。
- 整骨院=国家資格者が行う治療施設(保険適用あり)
- 整体=民間療法として体の調整を行う施設(自費のみ)
千歳市の青葉鍼灸整骨院では、国家資格を持つスタッフが一人ひとりの体の状態を丁寧に確認し、痛みの根本改善を目指した施術を行っています。
スポーツ外傷・交通事故治療にも対応しておりますので、体の痛みや不調でお困りの際は、ぜひお気軽にご相談ください。
■ お問い合わせ・ご予約
青葉鍼灸整骨院
所在地:北海道千歳市北陽(※所在地情報はブログ側で追記)
電話番号:0123-23-7833
【対応内容】スポーツ外傷・交通事故治療・各種保険取扱い・慢性症状


腕相撲で手首痛めた 千歳青葉鍼灸整骨院

腕相撲で手首を痛めたあなたへ
ー整骨院が伝える「手首の痛みを早く正しくケアする方法」ー
千歳市の日常やスポーツでのケガ、交通事故後のムチウチなどを施術する整骨院。
青葉鍼灸整骨院の五十嵐です。
「腕相撲でグッと力を入れたら、手首が「ピキッ」とした」「それから手首が重だるい、内側がズキズキする、握ると痛い」「手首を返す時や支える時に違和感が残る」ーー
そんな体験をされた方はいませんか?
腕相撲は、一瞬の強い力・手首の回旋・前腕や上腕の筋力・関節の安定性などを総合して使う競技(あるいは遊び)です。そのため、手首に過度な負荷やねじれがかかると、「手首を痛めてしまった」というケースが案外多くあります。
今回は、整骨院の視点から、
・なぜ腕相撲で手首が痛くなってしまうのか?
・その痛みを放っておくとどうなるのか?
・今日からできるセルフケア
・整骨院でのケアで何ができるか?
という流れでご説明します。
なぜ腕相撲で手首が痛くなるのか?

腕相撲では、主に次のような手首・前腕に対する負荷がかかります。
〇手首のねじれ(回内・回外)と急激な負荷
腕を支えている状態から「力を入れて返す」または「抑え込まれる」動作では、手首が捻られたり強く捻じられたりします。このねじれが、手首の関節(手関節)、その中の小さな骨(手根骨)や靭帯、関節包、軟部組織にストレスを与えます。特に手首を少し返した状態(手のひらが少し上を向いた状態)で力を入れた場合、手首の回内・回外・掌屈・背屈が複雑に入り混じり、靭帯・腱が過剰に伸びたり収縮したりして「手首を痛める」原因になります。
〇前腕・上腕・手首の筋力バランス・安定性の乱れ
腕相撲では、手首だけで支えるわけではなく、前腕(回内筋・回外筋・伸筋・屈筋群)、上腕(二頭筋・三頭筋)、肩甲帯・体幹も連動して、安定性を保ちながら力を出します。もし前腕や手首まわりの筋肉が弱かったり、動作で手首がぶれたりしていると、手首に”代償負荷”がかかります。つまり、手首が安定していない状態で大きな力を出すと、手首の靭帯や関節に不必要なストレスが集中します。
〇手首の関節・靭帯・腱・軟部組織への微小損傷・蓄積が痛みを出す
手首には多くの靭帯があり、手根骨をつなぎ、手首を安定させています。手首の捻れ・反復使用・不安定な支えがあると、これらの靭帯・腱・関節包に「少しずつの損傷(微細な損傷)」が蓄積され、ある日”痛み”として出てきます。例えば、急に強い力をかけたり、手首を無理な角度で使ったりした時に「ピキッ」ときて、その後手首が重い・握りにくい・支えにくい、という状態になります。
〇放置すると”手首の違和感が常態化”する恐れ
手首を痛めて「でも動けるから」と放置し、無理に使い続けると、関節のアライメント(骨のずれ)、靭帯の緩み、筋力低下、動作のクセ(手首が常に返っている/支点がずれている)などが固定化されてしまいます。結果として、「手首を決まった方向に捻じると痛い」「握力が出しづらい」「日常的に手首が重だるい・違和感がある」という状態になることがあります。
手首の痛みに関する統計データ・傾向

腕相撲というスポーツ・遊びでの統計は少ないですが、手首・手・前腕のスポーツ関連・日常活動関連の痛みや怪我のデータは参考になります。
1.手・手首のスポーツ傷害は全体の約25%を占める(リンク)
2.手首痛は、スポーツ・身体負荷の高い職業で中期的に24%ほど存在する
Systematic reviewによると、「身体負荷の高い職業・スポーツ選手では、”中期”(1年以内)で手首痛の有病率が24%」とのデータがあります。(リンク)
3.手首・手のスポーツ傷害の学部生アスリートデータ:例えば4,851件の手/手首傷害、うち手首捻挫が14.7%
大学アスリートの調査では、4,851件の手傷害中、「手首捻挫」が14.7%を占めていました。(リンク)
これらのデータからも、手首・手の関節はスポーツ・高負荷動作時に”痛めやすい部位”であることが分かります。腕相撲でも手首に強い力がかかるため、まったく油断できないポイントです。
今日からできるセルフケア3つ
腕相撲で手首を痛めた後、整骨院に行く前でも今日からできるケアがあります。痛みを悪化させず、回復を促すためにぜひ取り入れてみて下さい。
①無理に使わず、休ませる・アイシングする
痛めた直後は、手首に腫れ・熱感・押すと痛む・動かしにくい等の症状があれば、まず以下を実践してください。
・患部を可能な限り安静にする(腕相撲の練習を控える、手首を極端に使う作業を減らす)
・氷や冷却パックで、痛み・炎症の軽減:10~15分程度、1日数回
・手首を少し高くして(枕などで腕を少し上げて)、腫れを軽減
この段階で無理に手首を返したり、力を込めた握りをしたりすると、さらに靭帯・関節の損傷が広がる恐れがあります。
②軽めの可動域チェック&ストレッチ
腫れ・強い痛みが落ち着いてきたら、「手首をゆっくり動かすこと・前腕を軽く使う事」を始めましょう。例えば、
・手首を前に倒す(掌屈)→ゆっくり元に戻す→手首を少し反らす(背屈)→戻す(各5~10回)
※痛みが出ない範囲で、無理はしないでください。
・手首を左右に回す(回内⇔回外)動きをゆっくり。前腕を固定して行う。
・前腕の伸筋・屈筋を軽くストレッチ:机に肘をつき、手の甲をテーブルにつけて手首をゆっくり曲げる/掌をテーブルにつけて手首を反らす。
これらにより、「手首がどの方向で動きにくいか」「どこが詰まっているのか」「痛みが出るかどうか」の感覚を手首自身が思い出し、動きの回復が始まります。
③安定性を高める筋トレ・動作修正
手首の痛みが少し落ち着いたら、「手首を支える筋肉・前腕・肘・肩回り」の筋力・安定性を整えていきましょう。腕相撲で手首を痛めた人には以下がお勧めです。
・前腕回内・回外筋の強化:軽いダンベル(1~2キロ)を手に持ち、肘を机や膝につけて前腕を回す動作を5~10回×2セット。
・手首のグリップ強化:軽い握力器・タオルを巻いたペットボトルを握る/開くをゆっくり5~10回。
・上腕・肩甲帯・体幹を使った安定動作:腕相撲姿勢をイメージして、肘を90度にして壁に手を付け、前傾して「手首がぶれないように支える」練習をしてみましょう。
また、腕相撲の”姿勢・手首の角度・肘の位置”を見直すことで、再び手首を痛めるリスクを下げることができます。手首を真っすぐに保ち、捻れ・過伸展・無理な角度を避ける意識を持つことが大切です。
整骨院でできること

千歳市の青葉鍼灸整骨院では、手首を痛めてしまった方に対して次のようなケアを行っています。
・詳細な動作・姿勢チェック:腕相撲で痛めた手首でも、「どの角度/どの動き」で痛みが出たか「前腕・肘・肩の動きに偏りがないか」「手首の角度やねじれがどうか」などを丁寧に分析します。
・筋・筋膜・靭帯・関節調整:手首まわりの靭帯・腱の緊張を手技・電療法・超音波・ストレッチで緩め、手根骨・手首関節の動きを改善します。
・前腕・肘・肩甲帯・体幹の連動強化指導:手首だけでなく腕まわり・体幹も含めて「安定した力が出せる状態」を作ります。
・再発予防の動作指導:腕相撲に戻る際の姿勢・手首の角度・肘の位置・体の使い方を具体的にアドバイス。痛みを出さず「また楽しめる腕相撲」へつなげます。
手首を痛めた直後だけでなく、”再び手首を気にせず使える状態”を取り戻すまでサポートいたします。
こんなときは早めの相談をおすすめします
・手首を動かすと「ぽきっ」「がくッ」と音がする・違和感・ぐらつきがある
・握る・返す・支える動作で痛みが強く、手首が安定しない感じがする
・腕相撲や前腕トレーニングを控えても手首の痛みが引かない/翌日も残る
・手首の曲げ伸ばし・回内回外で「痛みが出る方向」が明確で、その方向を避けてしまっている
このような状態は、手首の靭帯・関節内部・腱に損傷がある可能性もあります。痛みを我慢して競技・練習を続けると、慢性化・関節の不安定化・握力低下などにつながるリスクがあります。早めに整骨院でのチェックをおすすめします。
まとめ
腕相撲で手首を痛めてしまうのは、決して珍しい事ではありません。手首にかかる「捻れ」「力」「支えのバランス」という要素が揃いやすいため、手首が”痛む・違和感が残る”という状況をつくってしまうのです。
しかし、手首を「痛みのまま使い続ける」必要はありません。適切な休息・可動域回復・筋力・安定性強化・そして整骨院での専門的なケアを気にせず握る・返せる」「安心して腕相撲に戻れる」体に近づきます。
もし今、
・手首を返す時に痛む
・握る時・支える時に手首がふわつく/ぐらつく感じがする
・主体的に腕相撲ができない・控えている
という場合は、ぜひ一度ご相談ください。手首を痛めたその後から、”また自由に腕を使える日常”をめざして、整骨院でともに整えていきましょう。


整骨院と接骨院 千歳市の青葉鍼灸整骨院

「整骨院」と「接骨院」の違いとは?
〜千歳市の青葉鍼灸整骨院がわかりやすく解説します〜
皆さんは、街を歩いているときに「整骨院」や「接骨院」という看板を見かけたことがあると思います。
ですが、「整骨院と接骨院って何が違うの?」と聞かれると、意外と答えられない方も多いのではないでしょうか。
当院・**青葉鍼灸整骨院(千歳市北陽)**でも、初めて来院される方からよくいただくご質問のひとつです。
今回はその疑問にお答えしながら、当院の特徴である「スポーツ外傷対応」や「交通事故治療」についてもわかりやすくご紹介します。
■ 整骨院と接骨院は、実は“同じ”なんです

まず最初に結論からお伝えすると、「整骨院」と「接骨院」は基本的に同じものです。
どちらも「柔道整復師(じゅうどうせいふくし)」という国家資格を持った専門家が施術を行う施設であり、骨・関節・筋肉・腱などのケガや痛みに対して施術を行います。
本来、法律上の正式名称は「接骨院」または「ほねつぎ」です。
しかし、近年では「整える」という言葉の印象から「整骨院」という名称を用いるところが増え、現在ではどちらの表記も一般的に使われています。
つまり、名称の違いはあくまで表現上のものであり、行っている内容や資格には差はありません。
■ 整骨院・接骨院で対応できるケガや症状

整骨院・接骨院では、以下のような「原因のはっきりしたケガ」に対応しています。
- 捻挫(足首・手首などをひねった)
- 打撲(ぶつけて腫れ・痛みがある)
- 挫傷(筋肉や腱を痛めた、肉離れなど)
- 骨折・脱臼(医師の同意が必要な場合あり)
- スポーツ中のケガ、日常動作での急な痛み
これらは健康保険の適用対象になることが多いです。
一方で、慢性的な肩こり・腰痛・疲労・リラクゼーション目的の施術などは保険が使えず、自費での施術になります。
■ 「整体院」との違いは?
よく混同されやすいのが「整体院」や「カイロプラクティック院」です。
整体院では民間資格や独自の手技で、姿勢矯正・骨盤調整・リラクゼーションなどを行うところが多く、国家資格を必要としません。
そのため、保険は使えないのが一般的です。
一方、整骨院(接骨院)は国家資格である柔道整復師が施術を行い、急性のケガに対して保険が使えることが特徴です。
医療機関(整形外科)との連携もできるため、「ケガを治す」ための施術を行う点が大きな違いです。
■ 青葉鍼灸整骨院の特色①

スポーツ外傷・スポーツ障害への専門対応
千歳市はスポーツが盛んな地域でもあり、当院には部活動やクラブチームで頑張る学生さん、社会人アスリートの方などが多く来院されています。
スポーツ外傷・障害には以下のようなものがあります。
- 足首の捻挫
- 肉離れ
- 膝の痛み(ジャンパー膝・ランナー膝・オスグッドなど)
- 肩の痛み(野球肩・テニス肩)
- 肘の痛み(テニス肘・ゴルフ肘)
- 腰痛(腰椎分離症・筋膜性腰痛)
スポーツのケガは、単に安静にするだけでは回復しにくく、再発予防や身体の使い方の改善が大切です。
当院では、
- 炎症・痛みの軽減を目的とした物理療法
- 筋肉・関節の動きを整える手技療法
- テーピングや固定によるサポート
- 競技復帰を目指したリハビリ・ストレッチ指導
などを組み合わせ、早期回復と再発防止をサポートしています。
ケガをしてしまった直後の応急処置(RICE処置)から、試合復帰後のケアまで、トータルで対応いたします。
■ 青葉鍼灸整骨院の特色②
交通事故によるむち打ち・ケガにも対応
当院では、**交通事故によるケガやむち打ち症(頸椎捻挫)**にも対応しています。
事故直後は大きな痛みを感じなくても、数日後に首や背中、肩、腰などに痛みやしびれが出ることがあります。
そのまま放置してしまうと、長引く不調や後遺症につながることもあります。
当院では、整形外科などの医療機関と連携しながら、柔道整復師の手技療法と物理療法を用いて、痛みの軽減と機能回復を目指します。
自賠責保険が適用される場合は自己負担0円で施術を受けることができます。
また、保険会社との手続きや医療機関との連携についてもサポートいたしますので、事故後の対応に不安がある方も安心してご相談ください。
■ まとめ 〜名称よりも“中身”を見て選びましょう〜
「整骨院」と「接骨院」は名称こそ違いますが、どちらも柔道整復師がケガや痛みに対して国家資格に基づく施術を行う施設です。
大切なのは、その院がどんな症状に対応しているのか、どんな施術方針を持っているのかを知ることです。
千歳市北陽の青葉鍼灸整骨院では、
- スポーツでのケガ(外傷・障害)への専門対応
- 交通事故によるむち打ち・ケガの治療
- 物療・手技を取り入れたトータルケア
を行い、地域の皆さまが「痛みから早く回復し、また元気に動ける体を取り戻す」ことをサポートしています。
「整骨院と接骨院の違いがよくわからなかった」という方も、この記事で少しでもスッキリしていただけたら幸いです。
お体の痛みやケガでお困りの際は、どうぞお気軽にご相談ください。
皆さまの健康と笑顔を、青葉鍼灸整骨院は全力でサポートいたします。
千歳市 青葉鍼灸整骨院
〒066-0032 北海道千歳市北陽1丁目4-10
TEL:0123-23-7833
スポーツ外傷・交通事故治療・慢性症状対応
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