首のヘルニアの解説 千歳青葉鍼灸整骨院
千歳市の日常やスポーツでのケガ、交通事故後のムチウチなどを施術する整骨院。
青葉鍼灸整骨院の五十嵐です。
今回は、首の疾患としてよく知られている頸椎椎間板ヘルニアについて詳しく解説していきたいと思います!

多くは首の骨と骨の間に挟まれている椎間板の退行変性(加齢などによる椎間板の老化)の原因で、椎間板の中心にある髄核を覆っている線維輪という組織が断裂して、髄核が線維輪からはみ出して神経を圧迫することで痛みやしびれを引き起こす状態のことをいいます。通常は、後ろ、もしくは斜め後ろ方向に髄核が飛び出して背骨の中を通る神経(脊髄や神経根)を圧迫させます。だいたい30~50代の男性に多いんですよね。(椎間板についての記事)
特別痛みや痺れがない健康な人でも、30代から椎間板の退行変性は始まると言われています。どれだけ首に負担をかけるか次第で、みんなヘルニアになってもおかしくはないんです。
症状については、髄核がどの方向に脱出しているかによって異なります。その特徴を分けてお伝えしていきます。

自覚症状
共通する頸椎症状:後頭部・後頸部から肩甲骨・背部のこり、違和感、痛みがあり首の動きが制限されます。起床時に痛みがあり、頻繁に寝違えることがあります。上を向く動き(頸椎の伸展)で痛みがでて安静にすると痛みが減ったり、咳・くしゃみによって痛みがおこることもあります。外傷発症(交通事故など)の場合、受傷直後だけではなく、数時間後・1,2日経ってから症状がでることもあるんです。
神経根を圧迫していた場合の症状:髄核が斜め後ろ方向に脱出している場合は神経根を圧迫している可能性が高いため、片側の肩甲骨周辺の痛み、腕への放散痛、前腕や指先の痺れ・力が入らないなどの感覚障害が現れます。
脊髄を圧迫していた場合の症状:髄核が後ろに脱出していると脊髄を圧迫します。指先や手のひら全体の痺れ感がメインで起こります。字を書く・服の脱着でのボタンをとめたりチャックをしめたりなどの指の細かい運動に支障がでてきます。圧迫具合が大きいと、下半身の麻痺が起こることもあって、走れない・ジャンプできない・排尿不全などを起こすことが特徴的です。かなり重症なケースの一つです。
他覚所見(客観的にみた症状)
局所:急性期では色んな方向の頸椎運動の制限がみられ、屈曲・伸展運動(下を向く・上を向く)で後頚部~背中の痛み、腕への放散痛が起こります。
神経:簡易的なテストを行い、力が抜ける・入りづらい形であれば陽性とみなします。特にヘルニアの場合、頸椎の伸展時に痛みがあるが、頸椎を後ろから指で押した状態で伸展すると痛みがないのが特徴です。これは、頸椎を指で押すことで脱出した髄核を一時的に中に戻しているので、神経を圧迫していないから痛みは起きないのです。
画像:レントゲンで首の背骨の中の神経(脊髄)が通る空間(脊柱管)がどれくらい狭いかを確認します。そこで、頸椎に骨棘と呼ばれる突起が作られてないかも確認します。骨棘があると頸椎一個一個の隙間が狭くなります。MRIを撮ったら髄核がどの方向に脱出しているか、椎間板の変性状態がわかります。

病院での保存療法の処置では、頸椎を動かさないようにプラスチック製などの頸椎カラーという固定装具をつけます。炎症を抑えたり、筋肉を硬くしないように血流改善のための薬などが処方されます。
千歳市の青葉鍼灸整骨院では、椎間板の変性を治すとか、脱出した髄核を治すことはできませんが、普段の姿勢で首や肩の負担がなるべくかからないように、関節を動かしやすい状態にさせる、頸椎や肩回りに問題のある硬さがあったら緩めるなどを行い、症状改善のための治療を行っていきます。普段から負担をかけないように日常生活での動作・気をつけた方がいいことなどをお伝えしていきます。そして、症状が落ち着いてきたら、家でできるストレッチなどを行い負担をかけないようにしていきます。肩こりなども改善していくケースも多いです!(引用:肩こりに関する記事)
症状が重く、手術が必要な場合(脊髄症状)、主に椎間板を取ってそこに骨移植(他の部位から採取した骨を移植する)をして髄核の脱出を抑える手術が一般的です。元々、脊柱管が狭い人では脊柱管を拡げる手術もあわせて行う場合もあるようです。
①カウンセリング
ヒアリングをさせていただき、今どんなお悩みをお持ちなのかを確認します。
②アセスメント
身体の状況(姿勢、痛みの原因)を確認しながら、現在の状況を把握していきます。
③施術
痛みの原因となる筋肉、関節などに温熱治療器、高周波などを使ってアプローチします。
④エクササイズ
必要に応じてストレッチ、ピラティスなどを行い柔軟性を出していきストレスを改善します。
⑤プランニング
①~④を行った後に今後のプランを一緒に決めていきます。
千歳市の青葉鍼灸整骨院では、患者さんと適切なコミュニケーションを取り、身体の状態がどうなっているのか、だからこういうところに痛みが出ていて、こういう治療をしたら、こういう身体になるというところまで、お話をさせていただいております。
ご自身の原因がわからない不調・痛みや今回の記事にあてはまる症状など悩んでることがあったら、是非ご相談ください。


関節の構造とは!- 千歳青葉鍼灸整骨院
千歳市の日常やスポーツでのケガ、交通事故後のムチウチなどを施術する整骨院。
青葉鍼灸整骨院の五十嵐です。
今回は、自分が怪我をした時に、関節の構造や病態を大まかに知っておくと、身体に何が起こっているのか不安要素が少なくなってくれたらいいなという思いで、お伝えしていきます。

関節とは、相対する(向き合う)2つ以上の骨を連結する構造体のことをいいます。
柔道整復師が従事する”整骨院”は、この関節に対しての『脱臼・亜脱臼』や『捻挫』に対する、処置を行う機関として、国から開業権を得ています。
その関節は可動関節と不動関節に大きく分けられています。
可動関節(滑膜性関節)
皆さんが知っている関節の多くが可動関節に分類されていて、可動性がある関節です。手足の関節の多くが当てはまるんですよね。そして、相対する骨端は軟骨や関節包と呼ばれる袋で覆われていて、関節包の中に滑液が入っているんです。これは、可動関節の特徴でもあり、摩擦が起きないように関節がスムーズに動くために必要な液体なんですよね。さらに関節包の周りに靭帯や筋肉の腱が付着する仕組みになっているんです。関節を安定させるためにいろんな組織が骨の周りについているということなんですよね。可動関節には、可動性と支持性の2つの機能が備わっています。例:肩関節・肘関節・膝関節など
不動関節
あまりイメージが無いと思いますが、可動性がほとんどない関節のことをいいます。言い換えれば動かす必要のない関節ということです。関節面には軟骨はあるけど可動関節のように関節包や滑液などはなくて、靭帯などで頑丈に作られている身体を支える役割があるのが特徴です。例:椎間板・頭蓋骨など

関節をなす骨の表面には、関節軟骨がついています。この関節軟骨の主な役割は、外からの刺激(荷重・衝撃)を吸収・分散させてその関節への負荷を軽減させる機能を持っているんです。よくおじいちゃんおばあちゃんが軟骨がすり減ってるという言葉を聞いたことありませんか?それは、関節への負担を繰り返しかけた結果、軟骨がすり減ってしまった状態ということです。
この関節軟骨は、身体が成長するとともに骨を長くするのに必要な骨の構成成分であり、主に水分からできていて、コラーゲンなども含んでいます。弾力があった方が衝撃を吸収しやすいですよね!でも、弾力は年齢と共に残念ながら減っていってしまいます。若い人ほど、分厚くて軟骨の中に存在する細胞も沢山います。高齢になればなるほど、衝撃の吸収力が衰えちゃうんですよね。そしたら関節への負担が大きくなってしまうのです。しょうがないんですけどね,,,
そして、関節軟骨がすり減ってしまったり、何かの衝撃で部分的に損傷を受けてしまうと、軟骨組織は自然に修復はされないものなんです。なので、今のうちから関節への負担がかかっているところがあるなら、改善した方がいいですよね。
関節包と靭帯はくっついてる部位もあったり、別々に存在する関節もありますが、それぞれは関節や関節内の部位によって厚さが違うんですよね。靭帯と関節包は主に関節の安定性として働きます。肩関節では薄くできていて、股関節や膝関節では分厚くて強靭に作られています。ということは、構造的に膝や股関節よりも肩は元々不安定な関節だという事なんですよね。
引用:肩の痛みに関する記事
関節包の中に元々溜まっている液体(正確には関節包の中には、繊維膜と滑膜があり、その滑膜の中の液体)。この液体があることで、関節の動きを滑らかにして、関節軟骨に栄養を送っています。この滑膜や滑液包と呼ばれる袋状の組織が外からの刺激でぶつけたり、擦れたりすると炎症が起こってしまいます。これを、滑膜炎、滑液包炎と呼ぶんです。この炎症の場合は、筋肉の問題ではないのですが、炎症が強いと、患部周りの筋肉なども痛みや腫れることもあるんですよね。
つい先日、何のきっかけもなく朝起きたら足のアキレス腱辺りが痛くなって、だんだん歩くのも引きずるくらい痛みや腫れが強くなって来院された患者さんがいました。ここ2,3日普段は履かないヒールで歩いたりすることがあったようで、アキレス腱の付着部である踵には、滑液包が存在します。足首の動きを滑らかにするためにありますが、ヒールの踵の硬さやフィット感などで普段よりも踵が擦れる状態だったのが要因かと思われます。その方は、足首の底背屈時に痛みがあり、患側に加重をかけると痛みがありました。腫れを引かせるように治療と安静にして、その方は次の日の昼くらいから痛みが引いていきました。こんな症状もあるんですよね。
膝でよくみられる半月板は、相対する関節軟骨同士が擦れないように、間に存在します。膝の他には、手や肩鎖関節、顎関節などにもあるんですよね。機能としては、関節の衝撃を和らげる、吸収する、関節の安定化、回旋運動の補助(捻る動きをサポート)など沢山あるんです。関節軟骨と同様で半月板も一度傷がついてしまうと、自然に治ることはありません。なので、状況にもよりますが、手術で半月板を取り除く人もいれば、関節に負担をかけないようにそのままにする人もいます。(年齢や傷の度合い・生活環境・その人が望んでいる状態によって対応は変わります)

最初に記載していた、不動関節に該当する椎間板は、首や腰の疾患で聞きなじみのある言葉ですよね。椎間板には、背骨を1つ1つ連結することで支持性と運動性の役割があります。頸椎・胸椎・腰椎など部位によって大きさや形は違いますが、構造は同じなんです。椎間板の中心には、髄核と呼ばれるゼリー状の組織で、腰椎に繰り返し圧迫刺激が入ると椎間板が潰れて髄核が突出して、神経にあたる状態を腰椎椎間板ヘルニアというんですよね。首のヘルニアも同じような仕組みで起こるのです。椎間板は20歳を過ぎると髄核の成分が減少してクッション性も低下していきます。なので20歳以降で日頃の労働やスポーツなどでどれだけ椎間板の圧をかけるかで、かかりすぎると椎間板の周りを覆う線維輪に亀裂が入り、次第には髄核がその亀裂から飛び出すといった流れでヘルニアがおこるということなんです。
いかがでしたでしょうか?
私たちの身体は、主に骨、筋肉、靭帯、内臓で作られていますが、細かい組織を知ると、必要のない組織はないということがご理解いただけたのではないでしょうか?特に、関節をなしている部分には、いろんな組織が存在していて、いろんな役割をそれぞれが担っています。痛みが起きている部分があるなら、それは身体が出してる危険サインであり、半月板や関節軟骨のように、関節に負担をかけすぎた状態をそのままにして使い続けると、元に戻らないものだってあるんです。
そうならないためには、痛みがあるなら自分の身体に何が起きているのか、知って解決していく必要があります。
”整骨院”では、これらのどこの組織にトラブルが生じているかの評価と検査を行い、根本からの解決を目指していきます。
①カウンセリング
ヒアリングをさせていただき、今どんなお悩みをお持ちなのかを確認します。
②アセスメント
身体の状況(姿勢、痛みの原因)を確認しながら、現在の状況を把握していきます。
③施術
痛みの原因となる筋肉、関節などに温熱治療器、高周波などを使ってアプローチします。
④エクササイズ
必要に応じてストレッチ、ピラティスなどを行い柔軟性を出していきストレスを改善します。
⑤プランニング
①~④を行った後に今後のプランを一緒に決めていきます。
千歳市の青葉鍼灸整骨院では、患者さんと適切なコミュニケーションを取り、身体の状態がどうなっているのか、だからこういうところに痛みが出ていて、こういう治療をしたら、こういう身体になるというところまで、お話をさせていただいております。
ご自身の原因がわからない不調・痛みなど悩んでることがあったら、是非ご相談ください。


筋断裂と腱断裂の違い 千歳青葉鍼灸整骨院
千歳市の日常やスポーツでのケガ、交通事故後のムチウチなどを施術する整骨院。
青葉鍼灸整骨院の五十嵐です。
北海道も30℃を超える暑さが続くようになってきましたね💦猛暑の中、走っている人を良く見かけますが、今回は、ランナーに多い代表的な怪我の一つでもある、筋断裂(肉離れ)と腱断裂の違いについてお伝えしていきたいと思います!

スポーツでのケガに多い病態ですが、筋断裂とは、その名の通り筋肉の線維が裂けたり傷ついて損傷・断裂している状態のことをいいます。直接的な原因としては、急激な筋肉の過伸展、筋肉が伸びた状態で衝撃が加わることです。筋肉の柔軟性不足、拮抗筋(主動筋の反対の動きをする筋肉の事)の筋力バランス不良などが要因として挙げられます。断裂には3つ分類があります。(ゴルフでの肩の痛みに関する記事)
・Ⅰ度(微細な断裂→一般的に肉離れと呼ばれる)
・Ⅱ度(より大きい断裂)
・Ⅲ度(完全断裂)
※Ⅰ度・Ⅱ度を不全断裂と総称することもあるようです。
・大腿四頭筋(太ももの前側の筋肉)
・ハムストリングス(太ももの裏側の筋肉)
・腓腹筋(ふくらはぎ)
断裂した部位は、身体の仕組みとして修復しようとして瘢痕組織(盛り上がった傷跡)を作ります。そのため、筋肉線維がごちゃごちゃしているような塊みたいな形になっているんですよね。そのまま放置してしまうと筋肉自体の伸びが悪くなり、ツッパリ感、違和感などが残るんです。なので、しっかり断裂して瘢痕化した組織を滑らかな線維に伸ばす必要があるのです。これは、一般的なストレッチでは残念ながら伸びなくて、ピンポイントで患部を伸ばすことで筋肉が動かしやすくなっていきます。そうすれば、再発予防にも繋がっていきます。一度、肉離れを経験するとまた同じところを断裂しやすいと言われていますが、原因は瘢痕組織を取り除いてないことなんですよね。

名前の通りですが、腱が裂けるといった断裂が起こっている状態のことをいいます。筋肉は一般的に骨から骨に付着していて、その端っこのピーンっと突っ張る線維が腱です。それがだんだん筋腹に変わってモリモリの筋肉になります。なので、ざっくり言えば、どこに断裂が起きているかの違いという事なんです。
腱断裂の場合、スポーツの怪我以外では、退行性変性(加齢に伴い、細胞・組織・機能が衰えて回復しなくなる現象=老化)、関節リウマチ、骨折などによって起こることもあるんですよね。つまり、その腱が老化、使い過ぎ、こすれるなどの原因で起こります。
・アキレス腱
痛みは断裂している部分に起こり、受傷した本人でもわかる断裂音がします。つま先立ちや歩行すら困難な状態になってしまいます。
・上腕二頭筋長頭腱
中年以降の男性で筋肉労働者に多く、上腕骨の結節間溝と呼ばれる部分に断裂が起こりやすいです。
・手指の屈筋腱・伸筋腱
屈筋腱は、指や手を握る・曲げる動きで収縮する腱のことで、腱が骨と付着しているところや、筋肉から腱に移行している部分に起こりやすいです。伸筋腱は、指や手を開く・伸ばす動きで収縮する腱ですが、リウマチの病変で薬指・小指に起こりやすいです。屈筋腱では、バレーボールでのブロック時に突き指以上に損傷がひどいと断裂する可能性もあるようです。(引用:バレーボールで起こりやすい怪我)
基本的には、筋断裂と同じ治療内容ですが、アキレス腱断裂の場合は手術するのが主体でしたが今は、保存療法が増えてきています。メリットとして、手術痕が残らない・感染の心配がない・手術に対する精神的な負担がない・金銭面の負担が少ないなどが挙げられます。
しかし、デメリットもあるんです。ギプス固定期間がだいたい6~8週くらいと長い事、長く固定している分、ふくらはぎの筋力低下が起こるため、固定期間中にどれだけ断裂部位の瘢痕組織がとれるかが復帰のキーポイントになっていきます。

結局、筋断裂も腱断裂もスポーツ外傷で起こっている原因には、足首や膝、股関節のそれぞれ関節にどのくらいの割合で負担をかけているか。なんですよね。特に走っている時って、身体全身の筋肉を使っていて、一部分だけを動かしているわけではないので、どの関節にも均等に負担がかかるように、分散されるように走るのが怪我の防止につながります。なので、千歳市の青葉鍼灸整骨院では、具体的に片足で地面を踏み込んだ時の足首・膝・股関節の角度の確認などを行います。関節の角度が正しくないと関節周りの筋肉のバランスが悪くなり、そこばっかりに負担をかけて怪我につながるからです。そして、角度を修正することで楽に走ることができてパフォーマンスが向上していきます!
①カウンセリング
ヒアリングをさせていただき、今どんなお悩みをお持ちなのかを確認します。
②アセスメント
身体の状況(姿勢、痛みの原因)を確認しながら、現在の状況を把握していきます。
③施術
痛みの原因となる筋肉、関節などに温熱治療器、高周波などを使ってアプローチします。
④エクササイズ
必要に応じてストレッチ、ピラティスなどを行い柔軟性を出していきストレスを改善します。
⑤プランニング
①~④を行った後に今後のプランを一緒に決めていきます。
千歳市の青葉鍼灸整骨院では、患者さんと適切なコミュニケーションを取り、身体の状態がどうなっているのか、だからこういうところに痛みが出ていて、こういう治療をしたら、こういう身体になるというところまで、お話をさせていただいております。
ご自身の原因がわからない不調・痛みや今回の記事にあてはまる症状など悩んでることがあったら、是非ご相談ください。


五十肩の原因 千歳市青葉鍼灸整骨院
千歳市の日常やスポーツでのケガ、交通事故後のムチウチなどを施術する整骨院。
青葉鍼灸整骨院の五十嵐です。

「何年も腕が上がらない,,,」「ちょっとした動きで肩が痛い,,,」
こんな悩みをお持ちの方いませんか?
整形外科で診てもらうと、五十肩だね。四十肩だね。って言われて痛み止めの薬や湿布をもらうだけで何も良くならないと思ってる方も多いと思います。
自分で肩の痛いところを揉んだり押したりしても全然腕上がらないし、痛みもあまりとれないと思う人もいると思いますが、この症状は良くならないのかって疑問になりますよね。
実は、原因が違うところにあって、そこに対して何も施してないから症状が変わらないのです。
今回は、五十肩・四十肩の状態や原因、改善方法などをお伝えしていこう思います。
五十肩と四十肩の呼び名が違うだけで起きていることは同じ事です。
肩関節周囲炎とも呼ばれますが、40~50歳代に何か外傷があるわけでもないのに、肩の関節の中や周りが硬くなってしまい腕を動かすと痛みが出る状態のことをいいます。
明確に原因はわかっていませんが、加齢による肩の関節を動かす時に使う筋肉(腱板・上腕二頭筋長頭腱など)が劣化で伸縮性が低下し、肩の関節で炎症を起こしていると考えられています。
20代の若い人では、何か肩を使うスポーツなどを行い、負担がかかって肩の関節で炎症を起こすケースもあるんですよね。自然に治ってくケースもありますが、その理由もわかっていないのです。
特に、肩の関節の中で炎症が強ければ強いほど、本来離れている組織がくっついてしまう”癒着”という状態が肩の関節内にあると、なかなか自然には治っていきません。欧米では、五十肩・四十肩のことを癒着性関節包炎と呼んでいるそうです。
40~60代に発症する傾向があり、肩甲骨周りの痛みと運動制限がだんだんおきてきます。
痛みは、寒い時や身体が冷えてる時、夜中に強く出て、上腕(二の腕)や肘まで響いたり不快な感覚になることがあるんですよね。
肩の色んな方向に制限されます。腕を前からあげる屈曲制限、横から上げる外転制限、腕を後ろに回すなどの捻る外旋・内旋制限がおこります。
典型的な五十肩・四十肩の段階がありますので、ご紹介させていただきます。
炎症期
初期段階であり、炎症が強いので痛みで肩の自動運動が困難な時期。
拘縮期
肩の関節自体に拘縮(筋肉や皮膚などの関節周りの軟部組織が伸縮性を失って固くなる状態)がおこり、他動運動が制限される時期。肩甲帯筋(上腕・肩甲骨・鎖骨・胸骨・肋骨に付着している筋肉)が動かないため、萎縮してきます。(廃用性萎縮)
回復期
痛み・可動域共に改善する時期。
この段階を理解できると、五十肩・四十肩がなかなか治らない人のだいたいが”拘縮期で行き詰っている”ということなんです!おそらく、自然に治っていった人は、炎症具合が軽症で肩甲帯筋が萎縮せずに動かせていた可能性があります。
でも、良くならない人の多くは、肩甲帯筋の萎縮してしまった部分に積極的にアプローチをしていないからだということがわかってくると思います。肩甲帯筋は具体的に僧帽筋や前鋸筋・菱形筋・小胸筋・小円筋などなど沢山あります。が、これらの筋肉を緩めるだけでは足りないのです。
理由は腕をあげる動作は関節運動であり、関節の周りの筋肉を緩めても、肩の関節を構成している肩甲骨の関節窩と上腕骨頭の間などに癒着している組織が残っていると、関節運動すらできないからなんですよね。肩は自由に色んな方向に動かせる関節なので、沢山の関節で成り立っています。(例:肩甲上腕関節・肩甲胸郭関節・肩鎖関節など)だから、肩の表面の筋肉だけを揉んだりしていても腕が上がらなかったのです。

千歳市の青葉鍼灸整骨院では、五十肩・四十肩の症状に対して、まずは、肩甲胸郭関節・肩甲上腕関節の動きが出るように手技や温熱治療器を使って治療をしていくことがメインになってきます。
どのくらいの角度まで腕が上がるのかによって、拘縮がおきてる部分も変わってくるので、状態を把握したうえで治療を進めていきます。
そして、ある一定の角度から治療をしても腕が上がりにくくなるタイミングがあります。その時は、腕の上げ方に問題があったりもするんですよね。腕を動かすと痛みが起きてた人は、痛みがでないように腕を動かす代償動作という動かし方で身体が覚えてしまうのです。肩甲骨に過剰に力を入れながら腕を動かしたり、必要以上に肩を上げながら動かしたりなど。つまり、正しい肩の関節運動になっていないのです。だからこそ、肩の関節運動の再教育も治療として入れていかないと、痛みがなかったころの動きにはならないんですよね。そこまで治療を行う必要があります。さらに関節運動に関する記事はこちらをご覧ください。引用:肩こり解消の関節運動
①カウンセリング
ヒアリングをさせていただき、今肩にどんなお悩みをお持ちなのかを確認します。
②アセスメント
肩の状況(姿勢、痛みの原因)を確認しながら、現在の状況を把握していきます。
③施術
痛みの原因となる筋肉、関節などに温熱治療器、高周波などを使ってアプローチします。
④エクササイズ
必要に応じてストレッチ、ピラティスなどを行い柔軟性を出していきストレスを改善します。
⑤プランニング
①~④を行った後に今後のプランを一緒に決めていきます。
五十肩・四十肩だけの症状に限らずですが、同じ五十肩・四十肩でも人それぞれ問題のある硬さがある部位や範囲、深さは異なります。どこをメインで治療を積極的に行う必要があるのかを施術者も患者自身もお互いが理解したうえで治療をしていかないと、治る症状であっても良くなるとはいえません。
千歳市の青葉鍼灸整骨院では、患者さんと適切なコミュニケーションを取り、身体の状態がどうなっているのか、だからこういうところに痛みが出ていて、こういう治療をしたら、こういう身体になるというところまで、お話をさせていただいております。
五十肩・四十肩の症状だけではなく、ご自身の原因がわからない不調・痛みなど悩んでることがあったら、是非ご相談ください。


痛みを繰り返す原因 千歳市青葉鍼灸整骨院
千歳市の日常やスポーツでのケガ、交通事故後のムチウチなどを施術する整骨院。
青葉鍼灸整骨院の五十嵐です。

皆さんは怪我や身体の不調が治ったと思う時ってどのタイミングだと思いますか?
「痛みがなくなったとき」と思う方がだいたいだと思います。
千歳市の青葉鍼灸整骨院では、痛みがなくなったら治療を終了することはしないのです。
なぜならば、痛みが取れただけでは”根本改善“にならない症状が多いからです。
まずは、
- なぜ痛みがおきてしまったのか
- いつから痛いのか
- どういう動作・体勢で痛みがでるのか
- 今痛みがある部位(その周りの組織も)がどういう状態になっているのか
これらを、私たち治療家は問診や触診で把握していきます。
例えば、野球を始めた男の子が投球時に肘に痛みがあります。投球動作以外では肘に痛みはなかったとしたら、投げる動作で肘に問題があるということがわかりますよね。つまり、肘の痛みを減らす治療だけしていても、投げる動作を改善しなければまたしばらくすると、肘に痛みがでてくるということなんです。
千歳市の青葉鍼灸整骨院では、これは治ったと言わず、投げる動作を実際に動画で見せてもらったり、その場で素振りをして確認したりして、修正して経過を診ます。動作改善後、痛みなく投げれていたら治ったと言っていいと思います。そこまで診たら再発防止することができて、過剰な負担をかけないで動作の質(パフォーマンス)も上がっていきます。
ということで、今回はこういった根本改善を目指すには、治療の一環として動作改善や機能改善が必要なんだというお話をしていきたいと思います。
「トレーニング」と一言で言っても、種類はいっぱいあります。
たとえば「有酸素運動」と「無酸素運動」、さらに無酸素運動の中でも、ウエイトトレーニングのように筋肉に高い負荷をかけるものから、ヨガやピラティスのように自重で体のコントロールを重視するものまで、目的や手段はさまざまあるんですよね。
その中でも「ファンクショナルトレーニング(functional training)」という言葉を知っていますか?
“ファンクショナル”とは直訳すると「機能的」という意味で
人の身体本来の構造や動きに基づき、「機能的な動作」を再学習・再構築するためのトレーニングのことをいいます。
では、そもそも「機能的な身体」とはどういうことか?
について、その本質を「モビリティ(可動性)」と「スタビリティ(安定性)」という2つの視点からお伝えしていきます。
本来の身体機能を取り戻すことで、以下のような効果が期待できます。
・肩こりや腰痛など、慢性的な身体の痛みの改善
・猫背や反り腰といった姿勢の崩れの解消
・疲れにくく、エネルギー効率の良い身体の獲得
言い換えれば、「身体の機能が低下する=関節や筋肉が本来の役割を果たせなくなる」と、上記のような不調を引き起こしやすくなります。
ここでいう“機能”とは非常に広い概念ですが、今回はその中でも「関節の機能」に注目してみましょう。
関節には大きく分けて2つの役割があります。
体の機能と言っても、機能はかなり沢山あるため
ここでは「関節の機能」を簡単に紹介したいと思います。関節にはモビリティー関節とスタビリティー関節の2つの役割があります。
①モビリティー関節=可動性の役割を持つ関節
足関節、股関節、胸郭、肩甲上腕関節など。
②スタビリティー関節=安定性の役割を持つ関節
膝関節、腰椎、肩甲胸郭関節、下位頸椎など。


図のように、モビリティ関節(可動性)とスタビリティ関節(安定性)は、身体の構造上“交互”に並んでいます。
たとえば、体幹部にあたる腰椎(スタビリティ関節)がしっかりと安定することで、その上下にある股関節(モビリティ関節)や胸郭(モビリティ関節)がスムーズに動くようになります。
しかし、もし本来“安定”すべき関節がその役割を果たしていないとどうなるでしょうか?
その場合、別の関節が本来とは異なる“代わりの役割”を担わなければならなくなります。
たとえば、股関節の可動性が低下していると、腰椎が代わりに動いてしまい、本来「安定すべき場所」が不安定になってしまうのです。
これが、慢性的な腰痛や姿勢の崩れを引き起こす大きな原因のひとつであり、痛みがとれても繰り返す理由でもあるんです。
このように、関節一つひとつが自分の役割をきちんと果たすことで、全身の動きは連動し、ダイナミックでキレのある動作が可能になります。
「関節は交互にモビリティとスタビリティが並んでいる」という原則を理解することが、機能的な身体づくりの第一歩なのです。
モビリティー関節とは、主に“可動する”ことが求められます。
代表的な部位としては、足関節(足首)、股関節、胸郭、肩甲上腕関節(肩)などがありましたよね。
これらの関節がしっかり動くことで、全身の動きにスムーズさとしなやかさが生まれます。
たとえば股関節の可動域が狭いと、歩行や階段の昇降といった日常動作にも影響が出るだけでなく、腰や膝への負担にもつながります。
予防するためには、ストレッチなどの柔軟性を向上させることも重要ですが
股関節を動かす筋肉が適切に「関節を可動」させることが出来るかが重要になります。
ただ柔軟性が高いだけだと、かえって怪我などのリスクが高まってしまいます。
持っている可動域を、自力で動かすことが出来るように運動学習をしていく必要があります。スタビリティー関節は、動くよりも“安定する”ことが求められる関節です。
代表的なのは膝関節、腰椎(体幹部)、肩甲胸郭関節、下位頸椎など。これらの関節がグラグラと不安定な状態だと、その周辺にあるモビリティー関節の動きまで制限され、全体の動作効率が落ちてしまいます。
たとえば、体幹(腰椎)が安定していない状態で動こうとすると、背中や腰に過剰な負担がかかり、腰痛やケガのリスクが高まります。安定性を高めるためには、コア(体幹)トレーニングや姿勢の再教育が重要です。特に高齢者で運動されている方の腰痛の場合は、体幹部の安定性は低下していることが多いですので、必ず治療では診ていきます。
なので、正しい位置で安定する力を取り戻すことが、パフォーマンス向上にも直結します。
ここまでで、関節には「モビリティー(可動性)」と「スタビリティー(安定性)」という2つの役割があること、そしてその役割を正しく果たすことの大切さをご理解いただけたかと思います。
では、それぞれの関節が適切な機能を持っていたとしても、それだけで“動きの質”が高まるのでしょうか?
実は動きの質は高まらないのです。
実際の生活動作やスポーツ動作では、体を一部分だけ使うのではなく、全身を連動させて使うことが求められます。
「立ち上がる」「歩く」「走る」「物を持ち上げる」…これらの動作は、関節の安定と可動がうまく連動することで、初めてスムーズかつ効率よく行うことができます。(「いい姿勢とは」という記事でも関連した内容を記載していますので併せて読むと、より理解が深まると思います。)
だからこそ必要なのが、“全身を正しく使う”ためのファンクショナルトレーニングです。
単なる筋トレではなく、関節ごとの役割を踏まえた、機能的なトレーニングの実践が、慢性的な不調の改善や姿勢の向上、そしてパフォーマンスアップに繋がります。

とはいえ、これらを1人で正確に実践するのは、正直かなり難しいもの。
実際、私たち治療家も、定期的に他のトレーナーに見てもらうことで、自分のクセや弱点を修正し、より効果的なトレーニングを行っています。
自分一人では気づけない部分や、うまくいかない動きの改善は、プロのサポートがあってこそ、確実かつ効率的に進めることができます。
①カウンセリング
ヒアリングをさせていただき、今どんなお悩みをお持ちなのかを確認します。
②アセスメント
身体の状況(姿勢、痛みの原因)を確認しながら、現在の状況を把握していきます。
③施術
痛みの原因となる筋肉、関節などに温熱治療器、高周波などを使ってアプローチします。
④エクササイズ
必要に応じてストレッチ、ピラティスなどを行い柔軟性を出していきストレスを改善します。
⑤プランニング
①~④を行った後に今後のプランを一緒に決めていきます。
ちなみに、
千歳市の青葉鍼灸整骨院は、治療の一部としてピラティスメニューを取り入れたり、自宅で2・3分で終わるようなストレッチを行うのが特徴です。
さらに、千歳市の青葉鍼灸整骨院では、月に1回札幌のパーソナルジム勤務の女性トレーナーを呼んで、マットピラティスを開催しております。だいたい50分~1時間のレッスンで、少人数(最大5名)で行っていて、20代~70代の幅広い年齢層で楽しく身体を動かしています!
料金は2000円とお手頃価格ですので、是非一緒に楽しく身体を動かしましょう😊
ご興味ありましたらこちらからお問い合わせください!


ぎっくり腰を繰り返す?千歳青葉鍼灸整骨院

千歳市の日常やスポーツでのケガ、交通事故後のムチウチなどを施術する整骨院。
青葉鍼灸整骨院の五十嵐です。
日本人の多くが悩まされている慢性痛の一つが「腰痛」です。
立ち上がった瞬間や荷物を持ち上げた瞬間に引き起こす「ぎっくり腰」ですが、約8割もの人が再発していると言われています。最近も、当院にぎっくり腰で来院されてる患者さんが多いです。
ぎっくり腰を繰り返す人の多くは、「痛みが治まった=完治した」と思い、根本的な原因を放置してしまいがちです。しかし、実際には身体の使い方のクセや筋肉のアンバランス、そして生活習慣などが密接に関係しています。
そもそも、なぜぎっくり腰は繰り返されるのでしょうか?
この記事では、ぎっくり腰を繰り返す人に共通する“体と行動の特徴”を解説するとともに、再発を防ぐために今すぐ始められるポイントもご紹介していきます。

ぎっくり腰は、日々の小さな負担の積み重ねが限界を超えたときに起こります。
たとえば
- 猫背や反り腰などの悪い姿勢
- 腹筋・臀筋などの筋力低下
- 長時間の座位による筋肉の緊張
- 股関節や胸郭の可動域制限
これらが続いた結果、ある瞬間に筋肉や関節、筋膜などの組織が耐えきれず損傷や過剰収縮を起こすのです。なので、ひどい症状の人は、全く身動きが取れない状態に陥ってしまいます。姿勢に関する記事

私たちの身体は、本来「立つ」「座る」「歩く」「しゃがむ」「ひねる」「持ち上げる」といった多様な動きを、日常の中で自然に行うように設計されています。
しかし現代では、デスクワークやスマートフォンの長時間使用などにより、こうした基本的な身体動作が著しく制限されています。
生活の変化
昔の日常生活を振り返ると、体を自然に動かす場面が数多く存在していました。
- 布団で寝起きし、起き上がって布団をたたみ、タンスに片付ける
→ 今はベッドから起き上がるだけ - 畑を耕したり、家事や育児で身体を使う
→ 現在は多くが機械化・自動化 - 外で走り回って遊ぶ
→ 現在は遊び場の減少や安全面の懸念から、室内・デジタル中心に
このように、私たちの生活は「身体を使わなくてもよい」スタイルへと大きく変化しています。
言い換えれば、現代人は便利性が向上した分、「身体を動かさずに目的を達成できる環境」に慣れすぎてしまい、動作そのものの質と量が極端に低下しているのです。
その結果、本来備わっていた身体のコントロール能力が衰え、必要な場面で体を適切に捻れない、屈めないなどスムーズな動作ができなくなっています。ぎっくり腰などの突発的なトラブルの背景にある現代的な問題です。最近来ている患者さんでは、床を拭こうとしゃがむ体勢になろうとした瞬間や、普段重い物を運ぶ仕事をしており、ある日普通に歩いていたら急に動くのが嫌になるくらい腰が痛くなったなどをきっかけでぎっくり腰を起こしています。

ここまでの流れで、ぎっくり腰は動作のコントロール力を向上させることが重要だと感じていただけたかと思います。
ぎっくり腰を誘発してしまった場合、まずは身体を楽に動かせれる状態に治療でさせなければいけないのですが、痛みが取れてきたとしても、
それだけでは完治しないことに気づいていただければと思います。
では、何をするべきか!
自分の体を操れるだけのコントロール力を培うのみ!柔軟性と安定性を取り戻そう!

運動をすれば良いと言っても、ただ無闇にジムでトレーニングをすればいいというわけではありません。
まずは、何が理由でぎっくり腰になったかを明確にしなければいけません。
・股関節の柔軟性を足りているか
・胸椎の動きは正常か
・体幹部の安定性はあるのか
などの、各関節の機能をチェックすることでぎっくり腰の再発防止の運動・ストレッチなどが効果的に行えます。
この何が理由なのかは、その人の年齢・今までの生活習慣、運動経験などでも違ってきます。これはなかなか1人では難しい内容になるため、我々治療家に頼ってほしいです!自分一人では気づけない部分や、うまくいかない動きの改善は、プロのサポートがあってこそ、確実かつ効率的に進めることができます。
しっかりとぎっくり腰の原因を明確にし、正しい動作を獲得しましょう!引用:パーソナルジムAID広尾店
①カウンセリング
ヒアリングをさせていただき、今腰にどんなお悩みをお持ちなのかを確認します。
②アセスメント
身体の状況(姿勢、痛みの原因)を確認しながら、現在の状況を把握していきます。
③施術
腰の痛みの原因となる筋肉、関節などに温熱治療器、高周波などを使ってアプローチします。
④エクササイズ
必要に応じてストレッチ、ピラティスなどを行い柔軟性を出していきストレスを改善します。
⑤プランニング
①~④を行った後に今後のプランを一緒に決めていきます。
ちなみに、
千歳市の青葉鍼灸整骨院は、治療の一部としてピラティスメニューを取り入れたり、自宅で2・3分で終わるようなストレッチを行うのが特徴です。
さらに、千歳市の青葉鍼灸整骨院では、月に1回札幌のパーソナルジム勤務の女性トレーナーを呼んで、マットピラティスを開催しております。だいたい50分~1時間のレッスンで、少人数(最大5名)で行っていて、20代~70代の幅広い年齢層で楽しく身体を動かしています!
料金は2000円とお手頃価格ですので、是非一緒に楽しく身体を動かしましょう😊
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正しい姿勢とは? 千歳青葉鍼灸整骨院
千歳市の青葉鍼灸整骨院に治療を受けにきてくださる方で、「姿勢改善」をしたいとの要望をお持ちの方が多くいます。
「パーソナルトレーニング」や「ピラティス」、「ヨガ」などの運動を通して綺麗な姿勢を目指している方もいるかと思います。
今のご時世、ネットで調べたら、いろんな姿勢に関する記事が書いてありますが、結局何が良い姿勢なの?と疑問を持つ方がいるかと思います。引用(姿勢に関する記事)
「デスクワークの姿勢」「立っている時の姿勢」「歩行姿勢」または「スポーツ時の姿勢(フォーム)」など状況や環境別での良い姿勢を目指そうとしている方が多いのではないでしょうか?
本日はそんな「姿勢」について、良い姿勢とはなに?についてお伝えしたいと思います。
「下の画像の中から、“良い姿勢”だと思うものを選んでみてください。」

…いかがでしょう?
おそらく、どれが“正解”なのか迷ってしまったのではないでしょうか?もしくは、立ち姿勢で頭から足まで真っすぐになっている姿勢を思い浮かべたのではないでしょうか?
実は、姿勢というのは「精神的、環境的な観点から常に変化するもの」なので、良い姿勢の定義ができないのです。縄文時代の人間と現代の人間を比べたら、身体を動かしてる量の差がかなりありますよね。だって縄文時代なんて車もない、パソコンもない、スマホやゲームもないわけですから。生きていくためには、動かないといけなかった時代が、便利すぎる時代に変わり、動かない時間の方が多い人もいると思います。だから肩こりや腰痛を抱えてる人も増えてきました😢

よく、「背筋を伸ばして」「顎を引いて」などといった理想的な姿勢の“型”が紹介されますが、
実際にはその姿勢をキープし続けることは現実的ではありません。姿勢を良くしなきゃ!って思ってずっと維持するのって疲れませんか?いい姿勢も悪い姿勢もその姿勢を取るのに必要な筋肉を使ってその姿勢ができるんです。筋肉にずっと力が入ってたら疲労してきますよね?トイレでずっと踏ん張っていたら疲れてきますよね?(笑)姿勢も同じことが起きているんです。
歩き出したり、作業をしたり、ふとリラックスしたりすれば、その姿勢はすぐに変化します。
また感情や身体状況によっても変化します。(前の記事にも感情と呼吸について記載したものがありますので、併せてご覧ください!)
例えば、食べ放題で満腹になった時はどうでしょうか?
お腹が前に出て、少し反り腰になるはずです。
また、仕事で大きなミスをした時はどうでしょうか?
肩を落として、俯くような姿勢になりませんか?
さらに、大事な会議がある時、緊張で背筋が伸びて肩が上がっていたり、呼吸が浅くなったりしていませんか?
これらのように姿勢は常に変化し、その時の感情や状況によって変化していいものなんですよ。

ここまでで「いつもいい姿勢でなくても良い」という事は理解していただけたかと思います。
では、どんな姿勢でもOK?と疑問を持たれた方もいるかと思います。
「痛みや不調につながっている姿勢はNG」と認識して頂いていいと思います。ややこしいですよね。
ここから具体的に痛みや不調を起こしやすい姿勢をご紹介していきます。

これまでの記事でも触れてきましたが、代表的な“姿勢の崩れ”には以下のようなものがあります。
- 巻き肩や猫背:特に長時間のデスクワークで起こりやすく、首・肩まわりに負担がかかります。(工事勤務の方だと、立ちっぱなし・前かがみでずっと同じ作業を繰り返している人もなりやすい傾向があります。)
- 反り腰:体幹の筋力が不足していたり、姿勢を無理に正そうとしすぎると、骨盤が前に傾いてしまいます。(つまり、腰や背中の筋肉を使い過ぎてしまう姿勢になっているということです。)
ここで大切なのは、これらの姿勢そのものが必ずしも悪いわけではないということ。
問題は、それが“常に続く”ことです。
人間の体は本来、動き続けることでバランスを保つ仕組みになっています。
特定の姿勢が長時間続いたり、同じ筋肉ばかりを使っていたりすると、
筋肉や関節の柔軟性が失われ、血流も滞りやすくなり、硬くなって結果的に不調や痛みに繋がっていくのです。
肩こり、腰痛、頭痛など、慢性的な症状に悩んでいる方の多くは、
こうした「固まった姿勢」が抜け出せない状態に陥っていることがほとんどです。なので、デスクワーク後の「巻き肩」や「猫背」姿勢が常に続くことや、運動不足から自分の体重の重さを適切に支えることができずに「反り腰」になってしまうのは避けたいです。だからこそ、身体を動かすことが大事になってくるということなんです!

ここまでで、「悪い姿勢」とは“ずっと同じ崩れた姿勢でいること”だとお伝えしました。
つまり、猫背や反り腰そのものが“悪”なのではありません。
注意したいのは、猫背以外の姿勢が取れないこと、反り腰から抜け出せない状態にあることです。
これでは身体の使い方が偏り、痛みや不調につながりやすくなります。
私たちが本当に目指すべきなのは、
「いろんな姿勢を自由に取れること」=姿勢の幅を広げることです。
たとえば:
- 丸まることもできるし、反ることもできる
- 前かがみもできるし、しっかり伸びることもできる
- 状況に応じて“最適な姿勢”に出入りできる
- いざという時には身体を固めて安定させる(重たいものを持つときなど)
こうした多様な動きができる体は、日常生活はもちろん、スポーツや仕事のパフォーマンスにも直結します。
そしてその“自由に姿勢を変化させられる能力”を養うには、運動が必要になってきます!
単に筋肉を鍛える目的ではなく、身体の動きに対する脳の反応やコントロール力も刺激して鍛えていく必要があります。
姿勢の幅を広げるためには、筋肉・関節・そして脳の連携を高めるような運動刺激が重要なのです。
姿勢は常に変化するため、ある一定の姿勢で固まらないことが重要だとご理解いただけたかと思います。
姿勢を固めないためには、運動を行うことが大事になります。
ただ運動をすればいいと言うことではありません。
「ヨガ」や「ピラティス」などの自体重の運動から、実施することをおすすめします!
千歳市の青葉鍼灸整骨院は、治療の一部としてピラティスメニューを取り入れたり、自宅で2・3分で終わるようなストレッチを行うのが特徴です。
さらに、千歳市の青葉鍼灸整骨院では、月に1回札幌のパーソナルジム勤務の女性トレーナーを呼んで、マットピラティスを開催しております。だいたい50分~1時間のレッスンで、少人数(最大5名)で行っていて、20代~70代の幅広い年齢層で楽しく身体を動かしています!
料金は2000円とお手頃価格ですので、是非一緒に楽しく身体を動かしましょう😊
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身体の健康=脳の健康!
体の健康=脳の健康!脳を健康にするにはどうしたらいい?

私たち人間が体を動かすためには“脳の状態”が体の動きの質を左右しています。
私たちが普段何気なく行っている「呼吸」や「歩行」「スポーツや運動」などの身体動作は、実は身体よりも先に脳が働いていて、体に指令を送って初めて動作につながるため、体の機能にも深く関わっています。
脳の一部を構成している”脳幹”は、呼吸や姿勢のコントロールや視覚の働きに関わっており、私たちの「動きの質」を根底から支えています。
脳幹は、頭と首をつなぐ部分にあり、交通事故などでムチウチになると脳幹の機能が低下していくこともあるんですよね。すごく大事な部位なのです。
もしこの呼吸が正しく行われていなかったらどうなるでしょうか?
脳幹の働きが乱れ、姿勢制御がうまくいかず、自然と猫背になって肩こりを感じるようになったり、運動動作にブレが出たり、視野が狭まって動きがぎこちなくなったりすることもあるんです。人によって片頭痛のような症状がでることもあるんですよね。
今回は、「体の健康を保つためには、いかに脳を健康に保つか」という視点から、呼吸・姿勢・視覚のつながりについてお話していこうと思います。
脳の健康に”呼吸”がなぜ重要なのか
我々が毎日欠かさずに行っている呼吸はどのような役割を担っているでしょうか?
『体内に酸素を取り入れて、二酸化炭素を排出する』
多くの方がこういったことを頭に浮かべたのではないでしょうか。深く考えたこともなかった方が多いと思います。
我々が1日に約2万回行っている呼吸は、生まれてから死ぬまで行い続ける運動動作で、呼吸をする際に使用している筋肉のほとんどが体幹部(腕、脚、頭を取り除いた胴体部分)に付着しています。
呼吸筋が適切に働くことで、体幹部が安定し良い姿勢を保つことができます。さらには肩こりや腰痛の防止にもつながるんですよ。

様々な役割を担っている呼吸ですが、もう一つ重要な理由は、脳の状態にも重要な役割を担っているのです。
適切な呼吸ができていないと、脳がいい状態ではないと言えるでしょう。
引用:日本医師会https://www.med.or.jp/komichi/holiday/sports_02.html
脳の健康と呼吸の関係
脳を健康に保つためには、脳脊髄液の循環を良くする必要があります。
脳脊髄液とは、脳と脊髄を保護し、老廃物の排出や栄養の供給を担う重要な液体です。呼吸が適切に行われていると、胸腔・腹腔内圧の変化により脳脊髄液の循環が促進され、脳の代謝や状態維持に貢献します。そのため、朝起きた時に頭や身体がスッキリして、仕事もはかどりやすいですよね!
では、どのような呼吸が適切な呼吸と言えるでしょうか。
良い呼吸、悪い呼吸
基本的な呼吸は鼻から空気を吸い、鼻から息を吐き出す呼吸が理想的と言われています。しかし、ランニングやトレーニングなどの運動をしている際は、より多くの酸素が必要となるため、酸素を取り込みやすい口呼吸に切り替わります。そうなると、体幹部に付着している呼吸筋だけでは補うことが難しいため、呼吸補助筋と呼ばれる首や肩回りの筋肉を使って呼吸量を増やしていきます。マラソン後などでは、肩が上下に動いており肩で息してる感覚があると思いますが、あれは呼吸補助筋を沢山使って呼吸をしている証拠です!
このように呼吸は時と場合によって変化するものです。
よって、呼吸法に良し悪しがあるわけではなく、身体活動の状況に合った呼吸ができていれば良いと言えるでしょう。
しかし、次のような姿勢の人は要注意です。
”肋骨開きっぱなし”の姿勢は脳の健康に良くない?
仰向けに寝た際や真っ直ぐ立った姿勢で肋骨が前方にガバァーっと出っ張っている方が多くいます。この状態を「リブフレア(rib flare)」と言います。リブフレアの状態では反り腰のような姿勢になり、呼吸をする際に重要となる横隔膜や腹筋群が働きづらくなります。横隔膜や腹筋群が働きづらくなると代わりに別の筋肉が働き始めます。
呼吸時に横隔膜や腹筋郡などの呼吸筋が適切に働かなくなれば、僧帽筋上部繊維、斜角筋、広背筋などの腰や肩に付着している筋肉が過剰に働きます。これを1日に2万回もしていたら、身体がバキバキになっちゃいますよね。全然身体がリラックスできないし………

また、リブフレアをしている方に多いのは息の吸いすぎの傾向もあるため、該当する方は息をなるべく吐くことを意識してみてください。意外と吐けないもんです。風船も膨らませられなかったりしますよ。
脳の健康を保つための理想的な姿勢とは
千歳市の青葉鍼灸整骨院では姿勢評価をする際に肋骨と骨盤の平行ラインを重要視しています。
図のように肋骨と骨盤が縦のラインで真っ直ぐになっていれば良い姿勢です。

このような姿勢で適切な呼吸ができれば横隔膜が本来動くべき方向に収縮-弛緩することができ、腹部全体に空気が入ります。結果、体幹部が綺麗に膨らみます。
この状態が自然にできるということは冒頭に記載した呼吸筋が適切に働いている証拠とも言えるでしょう。あなたは綺麗に膨らみますか?是非試してみて下さい!
脳の健康に”視覚”ってそんなに重要なの?

脳幹の働きの一つとして、視覚が深く関わってきます。
視覚の機能は以下の4つがあります。
①眼球運動機能:目を円滑に動かすこと
②両眼視機能:両目でみたものの遠近感や立体感を理解すること
③視覚情報処理機能:目で見た情報を脳が適切に処理すること
④視覚と身体の協調能力:視覚で得られた情報を元に身体を適切に動かすこと(例:ボールが頭にあたりそうなのを避ける)
この機能って、自分自身の身を守る為にも必要なものだと思いませんか?例えば、目の前にキノコがあって、紫色のキノコと認識したら食べないですよね(笑)
もし視覚機能が低下していたとしたら、こういった判断が鈍くなり、反応も遅くなってしまうのです。
呼吸を整えて、脳の健康を保とう!
呼吸が整い、脳幹の働きが正常に保たれることで、姿勢・視覚・運動がスムーズに連動します。
つまり、脳の健康を保つことは、質の高い身体動作を支える基盤なのです。
脳の健康を保ち、心身ともに健康でいるためには「適切な呼吸」が重要だとご理解いただけたかと思います。
そのためには、運動を行う必要があります。
ただ、筋肉を鍛えるではなく、脳の健康を保つために刺激を入れるエクササイズなども青葉鍼灸整骨院では行うことがあります。
ぜひ一度、受けてみてください!


その腰痛は荷物の持ち方にあった!?千歳市の青葉鍼灸整骨院が解説
こういった悩みを抱えている方の多くが、普段の姿勢や運動不足を一番の原因に思い浮かべるかもしれません。でも意外と、「普段どんな鞄を、どのように持っているか?」という何気ない習慣が、腰痛を引き起こしているケースも多いのです。こう考えてみると、私も仕事に行くときはいつも同じ鞄を持ってるなぁと感じるので、同じところに負担はかかるよねって理解しやすいと思います。
鞄の種類と持ち方で「腰痛」になるの?

よくあるのが、ワンショルダータイプの鞄。左右どちらかの肩にばかりかけていると、肩の高さが左右で変わり、そこから骨盤の高さ、背骨のカーブまで影響が及びます。
特に女性やビジネスパーソンに多いのが、重たいバッグを毎日同じ手や肩で持つパターンです。PC、書類、手帳、ドリンクボトル…荷物が5kgを超えることもあり、それが毎日となると身体への負担は想像以上です。わりと見かけるのが、スーパーで買い物して食材などを入れた大きなエコバッグをいつも同じ側の肩か肘で持ってるお母さん。反対側で持つと違和感で気持ち悪いっていう人もいるんですよ。それから、まだ幼い子供をつれたお母さんの鞄ってめっちゃ大きいですよね。オムツなどの何かあった時に備えて常備しているものをずっと持ってる印象です。
「腰痛」予防で最適なバッグはあるの?

このようなお話をすると、、、
「リュックにすればいいんですよね?」
という声も多いのですが、実はこれも正解ではありません。荷物の量、距離、状況に応じてバッグを“使い分けること”が腰痛予防の鍵になります。
・荷物が多い日は:両肩で均等に背負えるリュック
・近場で軽装なら:ショルダーやハンドバッグでもOK
・できるだけ:左右交互に持ち替えることを習慣に
めちゃくちゃ理想ですね~。
つまり、「このバッグが絶対に良い」というものではなく、その日の状況と身体の状態に合わせて選ぶ柔軟性こそが大切です!
「腰痛」を良くするためにはどうしたらいいのか?

ここまでお話ししたのは、あくまでも大きく身体のバランスを崩さないようにするために出来る工夫のひとつです。鞄という日常で使うものだからこそ意識して頂きたいポイントです!
ですが、それだけで「すでに起きている違和感や不調」が完全に改善されることは少ないのが現実です。
なぜなら、身体はすでに“偏った状態”に慣れてしまっているからです。
・右肩が常に上がっている
・左の骨盤が引き下がっている
・歩行時に片脚だけブレる
・いつも腰の一部だけ張りやすい
こうしたズレを整えずに鞄の持ち方だけを変えても、身体は元のクセに引き戻されてしまうのです。人間は楽をしたがる生き物であり、慣れてる方が考えなくていいんですから。
他の記事で、
「姿勢は脳からのスピーチである」
というお話をしていますが、根本改善のためには、脳に対して正しいインプットを入れていかなければ根本改善は難しいです。
ここでいう正しいインプットとは、今までの身体のクセよりも、こっちの方が楽だわって身体や脳で認識することを指します。
関連記事:「良い姿勢って?、、、」
“身体の歪み”を整えて、正しいインプットを入れるためには?
身体のバランスやクセは、自分では気づきにくいものです。気づいていてもどうやって直したらいいのかわからなくて、人によっては、猫背になりたくないからと常に背中を真っすぐ起こして意識している方がいましたが、その姿勢をずっと維持していくとだんだん背中や腰が張ってきます。特に腰は、上半身と下半身の中継地点となるため、全身の影響を受けやすく、また全身に影響を与えやすい部位です。
そんな腰のバランスを整えるためには、まず今の自分の状態を正確に把握することが必要です。そこで有効なのが、パーソナルトレーニングや身体のメンテナンスです。
身体のメンテナンスって何をするの?
・姿勢や歩き方の癖をチェック(普段負担になりやすい原因を一緒に共有していきます)
・骨盤や背骨、肩の高さなどの左右差を評価(自分の身体のクセを一緒に理解しましょう)
・施術後の変化した身体のスッキリ感、動かしやすさを実感
・あなたの身体に必要な自宅でできるエクササイズを実践(めんどくさがりな方でも2~3分で終わるような内容を用意しています)
・あなたの生活に合わせた、最適な改善プランを提案(メンテナンスが必要な頻度、特にどの部位の改善が必要か等)
以下、「青葉鍼灸整骨院の身体のメンテナンス時の治療の流れ」になります。
「腰痛」での施術の流れ
①カウンセリング
ヒアリングをさせていただき、今腰にどんなお悩みをお持ちなのかを確認します。
②アセスメント
身体の状況(姿勢、痛みの原因)を確認しながら、現在の状況を把握していきます。
③施術
痛みの原因となる筋肉、関節などに温熱治療器、高周波などを使ってアプローチします。
④エクササイズ
必要に応じてストレッチ、ピラティスなどを行い柔軟性を出していきストレスを改善します。
⑤プランニング
①~④を行った後に今後のプランを一緒に決めていきます。
ただ腰をほぐすのではなく、「ゆがまない身体」を作っていくことが根本改善につながります。
青葉鍼灸整骨院では、セルフストレッチや簡単なエクササイズもレクチャーするので、日常でも自分でケアがしやすくなります。
ケアを日常に。鞄と身体の関係を見直しましょう
腰痛は突然やってくるものではありません。
多くの場合、小さな習慣の積み重ねが痛みという形で現れます。これが慢性痛の特徴です。
・バッグを毎回同じ手で持っていないか?
・重たい荷物を無理に片手で運んでいないか?
・リュックの肩紐の長さは左右対称か?
・自分の身体は真っ直ぐに立てているか?
あなたの身体は、あなたの生活習慣の鏡です。
ケアは特別なことではなく、日常に自然に取り入れるべきもの。
そして、自分一人では気づけない部分や、うまくいかない動きの改善は、プロのサポートがあってこそ、確実かつ効率的に進めることができます。
「バッグを変えても腰がつらい…」
「ストレッチをしてもスッキリしない…」
そんな方はぜひ一度、青葉鍼灸整骨院で“身体の土台”を整えるところから始めてみませんか?


















