
肩の痛みで悩んでいませんか?
肩が上がらない、夜間痛が強い、日常動作がつらい――こうした症状で悩む人は想像以上に多く、整骨院や接骨院に来院する方の中でも最も多い訴えの一つです。
千歳市の青葉鍼灸整骨院では、肩の痛みに対して「肩・病態疫学」という視点から原因や対策を丁寧に解説し、症状の根本改善を目指した運動指導・治療を行っています。
以下では、最新の疫学データを交えて、肩の痛みが起こるメカニズムや生活背景、整骨院・接骨院でのアプローチをわかりやすく説明します。
肩に関する過去の記事はこちら
千歳市の青葉鍼灸整骨院の視点で解説|肩の生理学と痛みの関係
https://aoba-bodywork.com/wp-admin/post.php?post=1133&action=edit
肩こり・五十肩・腕が上がらない…それ、肩の中で何が起きている?千歳市の青葉鍼灸整骨院が解説
https://aoba-bodywork.com/wp-admin/post.php?post=1144&action=edit
千歳市の青葉鍼灸整骨院が解説|肩の運動学と痛みの本当の関係
https://aoba-bodywork.com/wp-admin/post.php?post=1131&action=edit
1. 肩・病態疫学から見る「肩の痛み」はどれくらい多いのか?

多くの研究で、肩の痛みは世界的に一般人口の約16%前後の人が経験しているという報告があります。これは肩の痛みが単なる一過性の症状ではなく、日常生活に影響を与える重要な健康問題であることを示しています。
- 一般人口での肩痛の有病率:中央値16%程度
- クリニック(一次医療)受診者での割合:約2〜5%
- 年齢・女性で発症率が高め
このように、肩の痛みは決して少数の症状ではありません。
千歳市の整骨院・接骨院でも、肩の痛みを抱えて来院される方は年々増えています。
2. 肩の病態疫学でわかる40代以降に増える肩疾患の特徴

肩・病態疫学をみると、肩の痛みや障害の多くは加齢とともに増加する傾向があります。
代表的な肩の病態:
- 四十肩(肩関節周囲炎)
- 腱板損傷・変性
- インピンジメント症候群
- 拘縮による可動域制限
特に、50〜60代に症状が増えるという報告が多く、レントゲンや超音波検査でも腱板断裂が頻繁に見られる年齢層です。
整骨院・接骨院での治療は、このような年齢による肩の病態変化を理解して行うことが重要です。
3. 肩の病態疫学が示す現代社会の肩への影響

現代はデスクワークやスマホ利用が増え、肩の使い方の偏りが生じやすい時代です。
肩・病態疫学のデータからは:
- 肩痛の発症は職業や生活活動の影響を受ける
- 長時間の前傾姿勢・同一姿勢が肩の不調につながる可能性
が示唆されています。
整骨院・接骨院での運動指導では、肩だけでなく姿勢や肩甲骨の動きを改善することが大切です。
4. 肩の病態疫学と代表的な疾患の違いを理解する

肩の痛みは一言で言っても、病態(原因)は複数あります。
代表的な肩の病態と特徴:
- 四十肩・五十肩(凍結肩)
→ 関節の拘縮と痛みが混在するケースが多い - 腱板断裂
→ 腱板の構造的な変性・損傷 - インピンジメント(衝突症候群)
→ 上腕骨と肩峰の挟み込みによる疼痛
各疾患は疫学データから年齢分布や発症頻度が異なりますが、整骨院・接骨院では患者様の症状と生活背景を総合して判断します。
例えば腱板断裂は検査上見つかる頻度が高く、60代以上で30%以上に達する場合もあります。これは検査だけではなく症状との関連を見極める必要があるということです。
5. 肩の病態疫学から考える「痛みが出る人・出ない人」の差

肩の症状が出る人と出ない人の差は、疫学からみても単純ではありません。
リスク因子として挙げられるもの
- 年齢(加齢とともにリスク増加)
- 職業・生活動作
- 骨・筋・関節の柔軟性
- 肩甲骨周囲筋の機能低下
- 高負荷活動(スポーツ・重作業)
このような背景から、整骨院・接骨院での評価は、症状だけでなく生活背景や動作パターンまで含めて行うことが重要です。
6. 肩・病態疫学でわかる慢性化する肩の共通点

肩痛が慢性化する共通点としては:
- 痛みを避けた結果の可動域制限
- 負担のある動作の繰り返し
- 不十分な肩甲帯の安定性
などが挙げられます。
慢性化すると事故歴や動きのクセだけでなく、心理的・身体的機能も関与する場合が多く、整骨院・接骨院での継続的な評価と運動指導が有効です。
★患者様の声

「肩が上がらず、洗濯物もつらかったのですが、
青葉鍼灸整骨院で詳しく検査してもらい、
痛みの原因がわかりました。
今では運動指導のおかげで日常生活がとても楽です。」(50代女性)
「デスクワークで肩が常に重く、痛みで眠れない日もありました。
整骨院での施術と自宅エクササイズで、
痛みが気にならなくなってきました。」(40代男性)
7. 肩の病態疫学に基づく正しい治療と運動アプローチ

肩・病態疫学の視点から、整骨院・接骨院で行う具体的な対策は:
✔ 評価と治療
- 姿勢評価
- 肩甲骨・肩関節の動きのチェック
- 手技療法による痛みの軽減
✔ 運動指導
- 肩周囲筋のストレッチ
- 肩甲骨の安定性を高める運動
- 日常動作のアドバイス
これらにより肩関節の機能改善と痛みの軽減を目指します。
8. 肩の病態疫学から考える自宅でできる予防とセルフケア

毎日できる肩のセルフケア
- 肩甲骨を前後に動かす運動
- 肩のストレッチ(1日3回)
- 姿勢リセット
※詳しい方法は来院時に整骨院・接骨院スタッフが丁寧に指導します。
千歳市の青葉鍼灸整骨院では、以下の方に最適です

- 肩が上がらない・痛い方
- 病院で異常なしと診断された方
- 肩の痛みを根本から改善したい方
📍 住所:千歳市北陽1丁目4-10(詳しい住所・地図はこちらの公式サイトをご覧ください)
📞 ご予約・お問い合わせ:お電話0123-23-7833またはLINE・FORMで簡単予約!


💡 初回評価+運動アドバイスで症状改善を目指します。
■ 参考・引用リンク(外部)
- Global prevalence and incidence of shoulder pain(BMC Musculoskeletal Disorders)
👉 https://link.springer.com/article/10.1186/s12891-022-05973-8 - Epidemiology of adhesive capsulitis(Wiki)
👉 https://en.wikipedia.org/wiki/Adhesive_capsulitis_of_the_shoulder - 腱板断裂の臨床頻度と病態(医学書院UNITAS)
👉 https://imis.igaku-shoin.co.jp/contents/reference/sei_04260-08_a012z0008
院長紹介
田中 学

柔道整復師・鍼灸師
千歳市青葉中学校女子バレー部トレーナー
小学校から現在までサッカーを続け、高校卒業後は陸上自衛隊で勤務。
専門学校時代から恵庭つつみ整形外科、千歳あさの整形外科(現新千歳クリニック)にて10年間リハビリテーション・運動学を学び、リハビリテーション科主任を経て2013年千歳市北陽に青葉鍼灸整骨院を開業。
その後は、東京などで数多くの運動器疾患に対しての解剖学・運動学・トレーニングを学び現在は千歳市立青葉中学校女子バレー部に外部指導員としてトレーニングを指導しています。
今でもサッカーやミニバレーで汗をかきながら、トレーナー活動としては青葉中学校女子バレー部のトレーナーとしても活動しています。
青葉鍼灸整骨院の最大の武器
当院では痛みを早く改善し、復帰できるように体外衝撃波を使用し筋肉、靭帯、痛めた組織に対して積極的にアプローチします。
個人差はありますが、通常ひと月かかる症状が1~2週間、もしくはそれよりも早く改善していきます。
早期復帰、早期改善を望まれている方に必ずお力になれると自負しております。
お悩みの方はご相談ください。




































